リーダーズカレッジ 生徒募集中 志縁塾
平均寿命発表

今日の話題は、“平均寿命発表”のようです。

「社長、2007年の人口統計をもとに、平均寿命が発表されました」
『おっ、ちょっと気になるよな?どうだったんだよ?』
「男女とも、過去最長を記録したそうです」
『過去最長ってぇと・・・、100、100、100?』
「スリーサイズでしょ、それ?」
『違うよ、男性100、女性100』
「最後の100はなんなんですか?」
『ニューハーフだよ』
「怒られますよ。。。」

『で、実際どうだったんだ?』
「男性は79.19歳で、過去最長ながら、前年の2位からひとつ順位を
落として、世界第3位」
『ほぉ〜、銅メダルだな・・・。しかしどこまで延びるんだろう?』
「女性にいたっては、85.99歳で、2位香港に0.59歳差をつけて
なんと、23年連続世界一位です」
『女性は金メダル、、、アベックで金と銅って、長寿国だよなぁ。。。』
「ホントそうですよね」
『でもさ、平均寿命を聞いたら、その歳まで生きれらるって思いがちじゃん』
「そうですよね」
『でも、冷静に考えたら、半数近くは平均寿命までに亡くなるわけだ』
「そうなりますね」
『統計学的に考えると、死亡年齢のピークは平均寿命よりちょっと後だ』
「0歳で亡くなる人はいても、160歳で亡くなる人はいないので、そうなりますね」
『ということは、亡くなる年齢の期待値が最大になるのは、平均寿命+α』
「何が言いたいんですか?」
『俺は何歳まで生きられるんだろう?』
「知りませんよ」

『でも、問題はさ、ヤフーやミクシーの書き込み見ても、みんな悲観的に
このニュース受け取ってることだよ』
「マスコミはそうじゃなかったですけど」
『そりゃそうだよ、テレビでキャスターが、平均寿命が延びました。
最悪のニュースです。なんて言ったら、シャレになんねぇよ』
「介護保険料に後期高齢者医療制度、、、色々ありますもんね」
『長生きできることを喜びたいけどなぁ』
「せめて、このニュース明るく受け取れる世の中にしたいですよね。。。」

『よしっ!長生きできることを喜べるように、100歳になったら記念品の贈呈』
「既にやってますよ」
『そうか、、、じゃぁ、特典としてひ孫の顔を見ることができる』
「必然的にそうなりますね」
『じゃあ、高齢者が暮らしやすい世の中になるように、
高齢者用の製品をメチャクチャ安く大量に供給すればいいんだ』
「なるほど、、、確かにそれは一理ありますね。でも、そのためには、
需要と供給のバランスを考えることと、政府の支援が大切ですね」
『そこは、お前、、、どうせ言うなら、寿命と供給のバランスだろ。。。』
「・・・・・」

■最新のトラックバック


トラックバックURL:

■投稿はこちらからどうぞ。



保存しますか?