リーダーズカレッジ 生徒募集中 志縁塾
江戸川氾濫!

今日の私は、オフ。。。

天気も良いし、久々に日差しが暑いし、、、ということで、2週間後に迫った丹後ウルトラマラソン(←実は少々焦ってます。本日段階で、ウェイトは4キロオーバー。。。こりゃ、完走するためには、もう少し絞り込まないと。。。)に向けて、午後から、江戸川ジョグを敢行しました。
が!あまりにのどかな太陽の光とは裏腹に、江戸川はパンパン。。。
普段なら、子ども達が野球したりして遊んでいるグランドも完全に水没。。。

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ゲリラ豪雨の名残りでしょうか。。。
とか、何とかこの原稿を書いている途中も、空ではピカッゴロゴロっ、とやってます。

ホント、なんとかしたいものですね。。。

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集中豪雨

今日の話題は、“集中豪雨”のようです。


「社長、最近の雨、マジやばくないっすか?」
『ムチャクチャな降り方するよな。。。』
「やっぱ原因は温暖化ですかね」
『タカアンドトシ?』
「なんすか、それ?」
『欧米か!?』
「温暖化ですよ。ふざけるところじゃありません」

『俺、昨日新幹線で深爪してさ・・・』
「は?」
『いや、違った。。。新幹線でミカンの箱詰めしてさ・・・』
「何やってんですか?」
『いや、違った。。。新幹線で缶詰になったんだよ』
「さっさとそう言ってください」
『京都駅でピクリとも動かないでさ、、、ツライぞぉ〜。。。』
「東海道新幹線止まってましたもんね」
『電車の移動は慣れてるから平気なんだけどさ、いつ着くか分からずに、
電車が止まったままで、景色が動かないって、拷問だよ』
「大変でしたね。。。」

『俺たちがさ、小学校で習った日本の気候はどこ行ったんだろ?』
「こんな雨、なかったですもんね」
『倉本先生の嘘つき〜っ!』
「先生のせいじゃありません。個人攻撃やめてください」
『今の小学生の社会の教科書、個人的に見てみたいよ。。。』

「う〜ん、社会科的に考えると、完全に亜熱帯化してますよね」
『あのさ、ゲリラ豪雨とかマスコミ呼んでるけどさ、
亜熱帯気候のこんな雨って、呼び方あったよな。。。』
「ありましたね・・・」
『スモール』
「小さいじゃないっすか、違いますよ」
『何だろ?ビッグ?』
「問題外ですね。。。スコールですよ」
『そう、まさにそれだよ』

「亜熱帯地方がスコールで被害、ってあんまり聞きませんもんね」
『排水とか、いろいろインフラが整ってんじゃね?』
「1時間に100ミリとか降ること前提に、色々対策しなきゃですね」
『そうしないと、いつまでもこの被害続くことになるよな』
「そうですね。何より排水関係の整備を行政にはお願いしたいですね」
『ホントそうだよ。必死のパッチで、絶対に、次はないくらいのつもりでさ』
「強調しますね。。。」
『そうだよ、行政にとっては、これがホントの背水の陣(排水)だな』
「・・・・・」
※昨日の集中豪雨、お亡くなりになられた方のご冥福、心よりお祈り申し上げます。

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マイ箸完成!

志縁塾講師陣からの夏のプレゼント。。。

クロスワードに正解された方に、ご希望に応じてプレゼント、ということで、私、実は、色々と考えました。
単なる物をプレゼントするのも何だし、できれば自分自身の活動とリンクするような何かをプレゼントできれば。。。

スマイルワクチンプロジェクト、心も身体もハイブリッド計画、等々、何かリンクできないかと考えたのですが、結局たどりついたのが、個人的に続けているマイ箸運動。

マイ箸を取り出すと時々言われます。
「マイ箸って、実は環境に関係ないらしいですよ。
 割り箸は廃材利用なんで、使わないとダメみたいですよ。。。」
でも、私、そうは思いません。
調べてみると、廃材利用の割り箸はメードインジャパン。
日本の割り箸の9割を占める、メードインチャイナは、廃材でもなんでもなくて、森林伐採の結果生まれたものだそうです。(←どれもこれも目で見たわけではないので、踊らされてるかもですが。。。)

私、よく利用する、東京京橋の某うどん屋さん。
夕方に立ち寄ると、大型のゴミ箱一杯に割り箸が。。。
割り箸だけで巨大ポリバケツが一杯!?
それなりの木の幹、1mほどに値する木材です。
1店舗で、1日で、この量???
みんなでマイ箸持って行けば済むことなのに。。。
ホント、そう思ってます。

で、ある意味ちまたに溢れているマイ箸ではありますが、キッカケがなくって手に入れることができずに、日々割り箸を使い続けている方がいらっしゃって、マイ箸を持ち歩くキッカケになることができればと、マイ箸プレゼントを決定しました。
どうせなら、オリジナル。。。
で、調べてみたのですが、やっぱオリジナルで作るのは、ちょっと高くつき過ぎる。。。
ということで、「笑えば咲く」の一言を、シールにして、“何となくオリジナル”マイ箸を作成しました。

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時々でも良いので使ってもいいかなと思われる方いらっしゃれば、是非是非ご応募ください。
こんなこと言っていいのかどうか分かりませんが、第一希望にご記入いただければ必ず当たります。
少しずつでも、この世の中、良くしていきましょう。
微々たる働きかけでも、いつかきっと実を結ぶハズです。
割り箸の代わりにマイ箸使うだけで、別に何の損もありませんから。

ご応募はこちらからお願いします。
http://www.shienjuku.com/cat/0808_cw/

よろしくお願いします。

博多の古賀ちゃん様のコメント (2008年08月29日 12:59)

先日ある方と食事に行ったらカバンの中からマイ箸が出てきました。
「格好つけて持ち歩いている」と言ったけど、たぶん違うと思いました。
“夏川先生オリジナル「笑えば咲く」マイ箸”をゲットして私も小さなエコをはじめてみようと思います。
あたりますように・・・。

夏川立也様のコメント (2008年08月30日 21:34)

博多の古賀ちゃん様

いつもありがとうございます。
マイ箸、あててみせます。d(o^v^o)b

たま〜にでいいから、気づいた時に使ってやってくださいね。

しかし、今日も関東地方は大雨です。
各地の川は大丈夫なんでしょうか。。。
心配です。

博多は、無事ですか?

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ダイアモンド頭蓋骨

今日の話題は、“ダイアモンド頭蓋骨”のようです。


「社長、芸術って難しいですね」
『ゲイの術だもんな』
「何言ってんですか。アートですよ、アート」
『知ってるか、お前?アート引っ越しセンターは、電話帳の一番最初に
掲載されるために、あんな名前を付けたんだぜ』(←ホント)
「知りませんよ。。。とにかく、芸術の話です」

『確かに難しいよなぁ。。。俺なんて、特に絵画、全然分からないもん』
「あんな絵描けって言われても描けませんけどね」
『でもさ、ぐちゃぐちゃな絵が何十億円とか言われてもだぜ』
「僕が分からないのは、全く同じように模写しても値打ちがないってことですね」
『全く同じにはできないんじゃないの?』
「ほとんどの人が見ても、違いが分からないんですよ。。。
きっと描いた本人だって分かりませんよ」
『う〜ん、、、難しい。。。』

「で、ですよ、イギリスの芸術家、ダミエン・ハーストさんの作品が、11月に
オランダのアムステルダムの国立博物館で展示されるんだそうです」
『ほぉ、どんな作品なんだろ?』
「人間の頭蓋骨をかたどったプラチナに・・・」
『凄いな。。。』
「ダイアモンドが散りばめられてるんだそうです」
『なんだよ、それ、芸術か?』
「芸術なんでしょ」
『だったら、ギラギラの大阪のおばちゃんだって芸術だろ?』
「ある意味芸術ですかね。。。」

『何より、そんなの高くて当たり前じゃんか』
「ちなみに、ダイアモンド、その数8601個」
『また、中途半端な数。。。』
「1個くらい盗っても分かりませんよね」
『作るのに金かかり過ぎだよ』
「芸術は高くつくんですよ」

『ダミエンさんは、他にも同じような作品って作ってんのかよ?』
「有名な作品に、ホルマリン漬けのウシ、ってのがあるそうです」
『なんだそりゃ?』
「ウシです。。。」
『分かるけど、それで生きてるなら芸術だろうけどさ』
「生きてるワケないじゃないっすか」

『で、その、プラチナの頭蓋骨はいくらなんだよ?』
「昨年、ギャラリーで発表された時、
匿名の投資家グループが110億円で買ったんだそうです」
『まぁ、1人じゃ普通買えないよな。。。』
「1人いくらずつ出したんでしょうか?」
『そりゃ、お前、頭蓋骨だけに、頭割りだろ。。。』
「・・・・・」

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51歳おばちゃん、コンビニ強盗撃退

今日の話題は、“51歳おばちゃん、コンビニ強盗撃退”のようです。


「社長、コンビニ強盗が撃退されたそうです」
『へぇ〜、、、店にたまたま空手家でもいたのかよ?』
「いいえ、違います」
『ん?じゃ、ボクサーが買い物してたとか』
「ボクサーって、、、犬ですか?」
『ワォーンって、犬のボクサーなわけないだろ。プロボクサーだよ』
「違います。。。もっと強い人です」
『誰だろう?』
「アルバイトのおばちゃん(51)です」
『おぉ〜っ!そりゃ、何てコメントしていいやら。。。』

「佐賀市のコンビニで、強盗が包丁をつきつけたんだそうです」
『おばちゃん!肉まんちょうだいって?』
「何考えてんですか?強盗ですから、違います。金を出せって」
『現金を要求したんだ』
「そしたら、“お前のごたっとのおっけん、世の中悪うなろうが!”と一喝」
『それを聞いた強盗が、“すいません。もう一回言って下さい”』
「違うでしょ、方言ですから通じますよ。。。」
『どういう意味なんだよそれ?』
「お前のようなヤツがいるから、世の中悪くなるだろ!」
『たくましいよなぁ〜・・・』
「それで、店の台所にあった包丁の背で男の腰を数回叩くと、
強盗は逃げてったそうです。。。」

『強盗も弱いよ。。。』
「160センチ20代前後だったそうです」
『でも、考えようによっちゃ、おばちゃん、危ないぞそれ』
「そこはおばちゃんですから」
『無敵だな』
「それに、やっつけようとしたわけじゃなくって、叱ったわけですから」
『そうだよな。。。やっつけようとしたらきっと逆襲されるよな』

「おばちゃんの逞しさ、僕たちも見習わなければですね」
『ホントそうだよ。電車で座席に30センチくらいの隙間があったら、、、』
「どうしましょう?」
『お尻からねじ込む』
「ん〜、、、いいですねぇ、おばちゃんチックですよ」
『そして、何とか座ったら、隣りのオジサンに一言』
「なんて言いますか?」
『“座れて良かったね”』
「良かったのあんただけじゃんって」

『スタバでコーヒー頼んで、本日のコーヒーでよろしいでしょうか?って
尋ねられたら』
「3日前のコーヒーなんて飲めるかいなっ!はよコーヒー出しっ!とキレる」
『いいねぇ〜・・・』
「社長、僕思うんですけど、、、こっちの方がたち悪いです。。。」
『・・・・・』

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高校教諭、女子生徒に借金

今日の話題は、“高校教諭、女子生徒に借金”のようです。


「社長、静岡県の県立高校の先生が処分されたそうです」
『ん?先生が処分?今さら、何聞いても、俺は驚かねぇぞ。。。』
「女子生徒に借金してたそうです」
『w(゜o゜)w!!!』
「驚きますよね。。。」
『昼飯代でも借りたのかよ。。。こんな感じで。
“ありゃっ!財布忘れた、先生昼飯代ないから飯食えねぇよ”
“可哀相な先生、、、これ使ってください”
“おぉ、、、ありがとう。ちゃんと返すからな”
って、こんな風に。。。』
「だったら同僚に借りるでしょ。。。ちなみに、金額は30万円です」
『w(゜o゜)w!!!!!!』
「他に驚きの表現ないんですか?」
『いやぁ、、、びっくらこいたよ。。。( ^-^)_旦~』
「混乱して、お茶出さなくていいですから。。。」

『で、借金した理由は何だよ?』
「家庭の事情で、金策に困ってたそうです」
『そりゃ、そういう時もあるだろうけどさ・・・』
「困ったもんですね」
『だいたい、コントの定番、先生と生徒で、
どんなキッカケでお金の話になるんだよ?』
「分かりませんね。。。」
『起立〜、礼〜、財布出せぇ〜、、、みたいな』
「あり得ませんね。。。」
『それか、鼻が詰まってる金八先生風に、“先生は今、金に困ってます”』
「ぶち壊しですよ。。。」
『そうなると、名曲、贈る言葉も違って聴こえるよな。。。』
「ホントそうですね。。。」

『しかも、30万円って、、、よくそんなお金持ってたよな』
「最近の高校生は金持ちなんですよ」
『バイトしても、時給800円で、375時間だぜ。。。』
「親がビックリして、全額返済を先生に求めて、先生は謝罪したそうです」
『そりゃそうだろうけどさ、、、。
親も、娘が30万円持ってたことに驚けよな。。。恐ろしい時代だ』

「ちなみに、処分内容は減給10分の1、1ヶ月の懲戒処分だそうです」
『軽いか、、、重いか、、、軽いだろ?』
「子ども預けるの、躊躇しますよね、きっと」
『ある意味、いい反面教師だけどさ。。。』
「いりませんよ、そんな反面教師」
『2度とこんなことが起こらないように、
この先生を題材にテレビドラマでも作るか?』
「タイトル、どうするんですか?」
『そりゃ、お前、決まってるだろ。3年B組金欠先生』
「・・・・・(笑えねぇ。。。今回、マジ笑えねぇ。。。)」

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女子ソフトボール、金メダル

今日の話題は、“女子ソフトボール、金メダル”のようです。


「社長、今日の話題はこれしかないですね」
『何だろう?』
「金メダルですよ」
『笑いの?』
「TV番組じゃないっすか」
『何だろう?』
「ソフトボールですよ」
『祖父とボール・・・で、ゲートボール?』
「何言ってんですか?」
『分かってるよ、女子ソフトだろ?』

「お見事ですよね。悲願の金メダル」
『ホント、おめでとうだよな。。。』
「凄かったですよねぇ・・・」
『ホント、凄かった!宇津木元監督の実況』
「そっちですか?」
『実況と言うより、絶叫だったよな』
「でも、気持ちがムチャクチャ伝わりましたね。。。」
『やっぱ、気持ち伝えるのは言葉じゃなくて、感情だよな。。。』

「何より素晴らしかったのが、、、上野投手」
『そうそう・・・、何て綺麗な歯なんだろう』
「また、そっちですか?」
『新庄並の歯だよ、あれ』
「でも、3連投、しかも2日間ですよ」
『噛まれたら痛いぞ』
「噛みませんから。。。」
『確かに、3連投なんて、野球じゃあり得ないよな』
「前日は2試合とも延長戦で、9回、12回、それに昨日が7回で、
2日間で413球投げたそうです。。。」
『プロ野球の鉄腕稲尾さん状態だな』
「鉄じゃ足りませんね」
『じゃ、輪島塗』
「なんかおかしいですよ、それ」
『じゃ、鉄じゃなくって、プラチナかな?』

「上野投手ね、連投のせいもあって、力で抑えようと思うのやめて、
バックを信じて、打たせて取ろうと思っただけであの成果・・・」
『テリーとドリーの兄弟みたいだよな』
「違うと思いますけど。。。」
『懐かしいよな、、、古き良きプロレス。テリー&ドリー・ファンクJr.』

「でも、次のオリンピックからソフトボールが外れるって寂しいですね」
『そうだよなぁ。。。名前変えりゃいいんじゃない?』
「どう変えるんですか?」
『ソフトボールをやめて、、、祖父とボール』
「無理だって。。。」

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渋谷に猿現わる

今日の話題は、“渋谷に猿現わる”のようです。


「社長、昨日渋谷駅に猿が現れたそうです」
『何だって?・・・20世紀の哲学者が渋谷駅に現れた?』
「サルトルではありません」
『何だ?』
「猿です」
『ん?食中毒の元凶が、渋谷駅に現れた?』
「サルモネラ菌でもありません」
『じゃ何だ?』
「だから、猿です」
『ん?じゃ、チベット高原に端を発し、南流してインド洋に注ぐ全長2414キロの河川?』
「サルウィンでもありません」
『お前、地理に詳しいな。。。』
「いえいえ、ちなみに、エジプト原産の猟犬、サルーキ、ってのもありますけど」
『猿返りって、歌舞伎の起き上がりの技もあるな』
「しかし、たまに辞書ひくと面白いですね」

『まぁ、それよりさ、なんで猿が渋谷にいたんだろ?』
「専門家の話だと、野生の猿が紛れ込んだんだそうです」
『野生の猿が紛れ込むって、、、どうやって渋谷まで来るんだよ』
「そりゃ、高崎から新幹線で東京駅、山手線で渋谷でしょ」
『いんや、それだと高くつくから、高崎から高崎線で赤羽、そこから渋谷だろ』
「いえいえ、もしかしたら、大宮から埼京線で池袋、山手線で渋谷かもです」
『どうにしても、猿がSuica持って、電車乗り継いで来たとは思えないよ』
「じゃぁ、どこか近くにいた猿でしょ」
『渋谷の近くに野生の猿がいるとも思えない。。。』
「でも、いたんですから仕方ないじゃないっすか」

『ここでさ、よく考えてみようぜ』
「なんでしょうか?」
『ホントに、それは猿なのか???』
「根本的に来ましたね。。。じゃ、猿じゃなけりゃ何ですか?」
『モンキー』
「同じでしょ?」
『じゃあ、、、ゾウ』
「そんなわけないでしょ。大き過ぎますよ」
『もしかしたら、単なる浮浪者とか』
「浮浪者が駅舎の柱をよじ上って、飛び回りますか?」
『身の軽い人だったら分からないぜ』
「下で、“猿だ、猿だ!”って騒いでたら、確かに降りにくいですね」
『だろ?』
「もし、ホントに浮浪者だったら、どんな気分なんでしょう?」
『そりゃ、楽しくて仕方ないんじゃないか?』
「どうして、そうなんですか?」
『そりゃ、お前、猿だけに、ウキウキ〜ッ!に違いないよ』
「・・・・・」

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木造の○○○○

今日の話題は、“木造の○○○○”のようです。

「社長、木造の○○○○ができるそうです」
『ん?何だろう?4文字?』
「当ててみてください。。。」
『今まで、木でできてなかったものだろ?』
「そうです」
『分かった、夏川立也!』
「なんすか、それ?何に使うんですか?」
『神社の境内に飾っておく』
「落書きされますよ。。。」
『眉毛繋げたり、鼻毛描かれたり。。。イヤだな、そりゃ』

「当然ながら、人間じゃありません」
『じゃあ、木造のスペースシャトル!』
「空気だだ漏れじゃないっすか。漢字じゃなくて、カタカナ4文字です」
『う〜ん、、、もしかして、木造の、エビセン?』
「食べれないでしょ。。。」
『やっぱ、エビセンは、杉に限る、、、なんてさ』
「真面目に考えてください」
『う〜ん、、、何だろう?教えてくれ』

「実は、ファミマが木造店舗の出店を本格化するんだそうです」
『へぇ〜、木でできたコンビニなわけだ』
「ビルやマンションに入居しない単独立地型の店舗を対象に、
今後4〜5年で約1000店舗、建設するんだそうです」
『猛烈な勢いだよな、、、でも、なんでわざわざ木造にするんだろ?』
「鉄骨造りに比べると、建築時のCO2が6割削減できるみたいです」
『環境に配慮ってか?』
「営業時間のこととか、言われてましたからね・・・」
『時代が変わったよな』
「いいことですよ」
『個人的には、冷房もっと緩くしてもいいと思うんだけど』
「徐々に変わってきますよ」

『でもさ、木造になると、コンビニの雰囲気変わるぜきっと』
「ですよね。入り口のピンポンの代わりに風鈴とか」
『いいねぇ〜・・・店に入ったら、チリ〜ン』
「風情がありますよね」
『アイス用の冷凍庫は檜造り』
「それはあり得ませんよ。。。」
『木にちなんで、店長は人間の代わりに、ナマケモノ』
「柱に登ったまま降りて来ませんよ。。。」

『でもさ、コンビニを木造にすると、きっと万引きが減ると思うな』
「よく分かりませんね。。。なんで、万引きが減るんですか?」
『そりゃ、やっぱ、木でできてるだけに、目がたくさんあるだろ』
「・・・・・」

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夏の甲子園

今日の話題は、“夏の甲子園”のようです。

「社長、終わりましたね、夏の甲子園。。。」
『終わったよな、、、キッズサポート』
「何ですか、それ?」
『分からねーか???よ〜く、考えたら分かるハズだぜ』
「分かりませんね。。。」
『勘が悪いなぁ。。。』
「教えてください。。。」
『キッズ=子、、、だろ?ほんでもって、サポート=支援、、、だろ?』
「・・・ですね」
『合わせて、子支援、、、こうしえん、、、甲子園だよ』
「分かるわけないじゃないっすか?!変な英語使わないでください」

『まぁ、しかし、甲子園が終わると、夏も終わりだな』
「ホントそうですね」
『夏の終わりのっ、、、』
「?」
『ハー〜モニィ〜〜』
「一人でハモらないでください」
『懐かしい』
「懐かし過ぎますよ」

『俺、大阪に住んでたからさ、小さい頃、よく親父に連れて行ってもらったよ』
「そうなんですか」
『でさ、いつもアルプススタンドで、“かち割り”買ってくれたんだけどさ、、、』
「いい想い出じゃないっすか?」
『かち割りって、氷かち割ってビニール袋に入れてストロー刺してあるだけなんだよ』
「いいじゃないっすか?」
『俺は、子供心にどうしてジュース買ってくれないのか真剣に悩んでたよ』
「どうしてなんでしょう?」
『大人になって、理由が分かったよ』
「名物だからですか?」
『いや、違う』
「じゃぁ、氷が溶けるまで首筋とか冷やせるから」
『いや、違う。。。正解は、安いからだよ』
「そっちですか?」

『しかし、俺、思うんだけどさ、
高校野球って3回戦くらいからあっという間に決勝まで進まない?』
「確かに後半戦が早いですよね」
『昔はさ、準々決勝って一日に4試合してたのに、今は2試合ずつに分けてるのに』
「選手のこと思ってですね。観るなら準々決勝ってよく言いましたもんね」
『4試合も観れたしな』
「でも、高校野球って、ホント色んなこと教えてくれますよね。。。」
『そうだよなぁ、、、俺も、もっと親を大事にしなきゃ』
「ん?どうしてそう思うんですか?」」
『だって、甲子園に出場するのは、孝行せい!(高校生)だろ?』
「・・・・・」

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北京オリンピック

今日の話題は、“北京オリンピック”のようです。

「社長、盛り上がってますよねぇ〜」
『ホント盛り上がってるよなぁ〜、、、俺の下腹部』
「病気ですよ、それ」
『確かにこの盛り上がり、やっぱさすが4年に1度の採点だよな』
「祭典ですね。。。」
『でさ、日本選手頑張ってるけどさ、メダルいくつ獲ったんだろうか?』
「今朝の時点で、金が8個ですね」
『金が8、ということは・・・』
「何でしょう?」
『見事に、3年B組だよな』
「やめてくださいよ、そのダジャレ。。。」
『仙八先生ってのもいたんだぜ』
「知りません。。。」
『銀が36個なら、銀三郎だよ』
「何が言いたいんですか??」

『まぁでも、北島選手に、柔道の内柴選手に石井選手に、あの、誰だっけ?』
「ん?誰ですか?」
『金とった柔道の大きな女の子・・・』
「あぁ〜・・・、、、なんとかマキさんね」
『そうそう、カルーセルマキ』
「塚田真希さんでしょ」
『何言ってんだよ。カルーセルマキも金とってるじゃん』
「・・・・・確かにとってますけど、意味が違います。オリンピックは関係ありません」
『でも、金メダルって、やっぱ凄い!』
「ホントそうですよね」

『でさ、先日判明したんだけどさ、これ事実なんだけど、、、』
「なんすか?」
『柔道の100キロ超級の石井選手ってさ、俺の高校時代の体育の先生の
息子さんなんだよ』(←ホントです)
「ホントですか?!」
『ホントだよ、あまりにそっくりで、びっくりしたよ』
「お父さんにですか?」
『クマにだよ』
「なんですか、それ?」
『でもさ、石井先生、日体大柔道部の出身で、ウチの高校柔道部の顧問でさ、
いつも山下選手には勝ちたいけど、勝てないってボヤいてたよ。。。』
「息子さんが、夢を受け継いだわけですね。。。」
『見事な白星を、ご両親にプレゼントしたってわけだ。。。』
「白星をプレゼントしたわけじゃないでしょ?」
『そうか?勝ったんだから白星だろ。。。』
「いえいえ、、、これがホントの金星です」
『・・・・・』

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お疲れサマーナイト!御礼!m(__)m

皆さま、ここ数日間、ホントお騒がせしました。

笑って、学んで、明日から使える
夏川立也のお疲れサマーナイト!

何とか、無事に終了することができました。
ご参加いただきました皆さま、実現に向けてご尽力いただきました、スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。

初日の幹てつやさん&幹さんプロデュースの3組の芸人の皆さま、2日目の忍者マジックのマーク糸原さん、最終日の落語家三遊亭きん歌さん、無理をお願いしまして、申し訳ありませんでした。
普通なら、「ネタを○○分やって下さい」、みたいなお願いになるところ、色々と注文申し上げて、それに快くお応えいただきました。
ホントありがとうございました。

見て笑うだけではない2時間、お楽しみいただけましたでしょうか。
来年に向かって、貴重なステップにしたいと考えています。

当日の様子は、スタッフの杉本これからさんがブログに写真つきでアップしてくれています。
http://www.shienjuku.com/blog/sugimoto/

皆さま、素敵なお盆休みをお迎えください。d(o^v^o)b

2008
感謝感謝の
盆の入り

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地サイダー

今日の話題は、“地サイダー”のようです。

「社長、地サイダー、が人気だそうです」
『そうか、やっぱ裁判するなら高裁より地裁だぁ〜』
「何言ってんですか?」
『・・・俺、疲れてるのかな?』
「疲れてるんでしょ。いきなり裁判所をネタにしちゃダメですよ。。。」

『う〜ん、じゃぁ、最初のボケを変えよう』
「どうするんですか?」
『最初からやってくれよ』

「・・・社長、地サイダー、が人気だそうです」
『ん?キカイダーなら知ってるけど』
「そう来ますか・・・」
『ちょっとマニアックだけど、懐かしいだろ?』
「プロフェッサーギルの笛の音で戦闘不能になるんですよね」
『そうだよ、、、俺昔から悩んでるんだけどさ、、、』
「何でしょう?」
『ギルってさ、どうしてあの笛、他の怪人に貸してあげないんだろ?』
「そんなこと悩まないでください」
『夜も眠れない。。。』
「怪人と間接キスするのがイヤなんでしょ。。。」
『間接キスって、怪人とは言え、命がかかってんだぜ』
「そうじゃなけりゃ、プロフェッサーギルの大事な笛なんでしょ」
『ヤマハと組んで、大量生産するとかさ・・・』
「キカイダーが単なるいじめられっこになっちゃいますよ。。。」

『まぁ、しかし、ところで、なんだ、地サイダー、って何なんだよ?』
「地方の中小飲料メーカーが製造するサイダーのことだそうです」
『地ビールみたいなもんだ』
「そうですね。前年比4〜6割の増産が数年間続いているメーカーもあるそうです」
『数年続くと、そりゃ凄いよな』
「1本、300mlあたり150円〜300円」
『ちょっと高いよな』
「でも、楽しさや懐かしさが消費者心理をくすぐるんだそうです」

『そんなもんかなぁ。。。俺だとやっぱ高いと敬遠するんだけどな』
「人それぞれの感覚によるんじゃないっすか?」
『昔だったら、世の中浮かれてたからさ、100円も300円も変わらない
ようなもんだったから、俺も気にしなかったんだけど、今の時代はなぁ。。。』
「確かに、そう思う人も多いでしょうけど、、、でも人気があるんですよ」
『20年も前だったらなぁ〜・・・』
「いいんですけど、なんで、そんなに昔にこだわるんですか?」
『そりゃお前、サイダーだけに、やっぱバブルが懐かしいだろ。。。』
「・・・・・」

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なでしこジャパン

今日の話題は、“なでしこジャパン”のようです。

「社長、いよいよ始まりましたね」
『始まったよなぁ。。。夏川立也のお疲れサマーナイト』
「違います」
『違わねぇだろ?』
「違いませんけど、違います。その話じゃありません」
『じゃ、なんだよ、何が始まったんだよ?』
「あれしかないじゃないっすか」
『もしかして、、、よしこちゃんの、イヤイヤ病?』
「なんすかそれ?意味が分かりませんけど」
『幼稚園の時に、すぐにイヤイヤ言う子がいたんだよ』
「知りませんよ。。。北京オリンピックです」

『ん?まだだろ?』
「いえいえ、開会式に先立って、昨日、全競技のトップを切って
サッカー女子がスタートしたそうです」
『へぇ〜、そうなんだ。なんだかワクワクするよな』
「で、なでしこジャパンは、予選リーグG組第一戦で、NZと対戦」
『NZって、なんの略だよ?』
「分かりませんか?」
『ナウマン象?』
「なんで古代の動物とサッカーするんですか?」
『何だろう?』
「ニュージーランドです」
『普通にそう言えよ。。。』
「名前が長くてかさばりますから。。。」

『まあ、いいんだけどさ。で、結果はどうだったんだ?』
「2−2のドローです」
『ん?ニュージーランドって格下じゃなかったっけ?』
「そうなんですよ。日本が世界ランク10位で、NZが24位です」
『勝っときたかったよなぁ』
「そうなんですよ。。。。この後の対戦が、アテネチャンピオンのアメリカと、
シドニーチャンピオンのノルウェーですからね」
『ついでに、大食いチャンピオンのギャル曽根ちゃんとか?』
「勝負してどうすんですか。。。」

『でもさ、ドローってまずくないのか?』
「でも、0−2から、後半27分と41分にゴールして追いついたんですよ」
『スッゴイ粘りじゃんか』
「でしょ。執念の同点劇ですよ」
『この際、元大洋ホエールズの平松投手を臨時コーチで招聘して巻き返しを図る』
「平松投手って、、、野球じゃないっすか」
『何言ってんだよ、どっちもシュートが決まれば勝てるじゃん。。。』
「・・・・・」
※平松投手、カミソリシュートで有名でした。。。

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原油高の影響

今日の話題は、“原油高の影響”のようです。

「社長、僕、この前、日光東照宮に行ってきたんですけど」
『いいなぁ。。。』
「楽しかったですよ」
『誰と行ったんだよ?』
「それは言えないんですけど、、、」
『なんだよ。。。まあいいけど、俺行ったことないからどんなとこか教えろよ』
「ある有名人のお墓があります」
『ん?誰だろう?有名人?』
「誰でも知ってます」
『ん〜、、、誰でも知ってる、亡くなった有名人』
「チクチクチク・・・」
『分かった!』
「誰ですか?」
『明日のジョー』
「実在してませんから。じゃなくって、歴史上の人物ですよ」
『分からねぇ』
「徳川家康さんです」
『へぇ〜・・・、そうなんだ。。。』
「それに有名なのが、3ザルです」
『ん?ザルが3つ?』
「蕎麦屋じゃないです、、、猿の彫刻があるんですよ」
『あぁ、あの有名な』
「そうです」
『見ざる、着飾る、、』
「字が違います」
『効かざる』
「クスリでもありません」
『聞かざる』
「そうです。あとひとつ」
『海猿』
「違うでしょ」
『言わざるだ』
「そうです」
『しかしさ、テレビで海猿、連続で放映してるじゃん』
「やってますねぇ。。。今週も楽しみですよ」
『あれは映画だけどさ、今日のニュースで、海上保安庁が全体の予算を
抑えるために、燃料消費を減らすとかの一環でさ・・・』
「原油高ですもんね」
『実際の海猿の訓練も中止や圧縮されるんだってさ。。。』
「大変ですよね。。。」
『ガソリンも相変わらず高いしさ、、、何とかなんねぇのかな。。。』
「困ったもんですよね。。。」
『夏休みの社員旅行も、ガソリン使わないで行けるところにしなきゃとか
思ってたとこだよ。。。』
「そうなんですか。。。ちなみに今年はどこに行くんですか?」
『さっき、決めたんだけどさ』
「はい」
『日光東照宮だ』
「やめて下さいよ。。。」

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ネットで墓参り

今日の話題は、“ネットで墓参り”のようです。

「社長、今日の東京新聞です」
『何かあったのか?』
「新手のお墓参りです!」
『なに?みんなでコート羽織って手袋でもして行くのか?』
「暑過ぎるでしょ、それ」
『じゃあ、みんなで全裸』
「蚊が大喜びですよ。。。ご馳走だぁ、、、ってか、捕まります」
『でもさ、新手って言ってもさ、墓参りだろ、、、なんだろう?』

「インターネットでお墓参りを済ませるそうです」
『なんだよ、それ?』
「お墓が遠方にあるとか、今年は休みが取れないとか言う人のために、
名前や戒名を登録しておくと、パソコン画面にお墓が現れるんだそうです」
『で、それに手を合わせるって?』
「その通りです」
『いくらなんでも、それあり得ねぇぞ。。。』

「先祖代々に手を合わせるって感覚から、亡くなった個人に手を合わせるって
感覚に、変わってきてるってこともあるそうです」
『でもさ、お墓って、墓地に行くから雰囲気あるんだぜ』
「花畑とか、風景は自由に、選べるそうです」
『セミの声とかさ・・・』
「クリックひとつで、お経まであげてくれます」
『墓石にひしゃくで水掛けたりしたいじゃん』
「ドラッグ&ドロップで、一撃だそうです」
『ドラッグ&ドロップって、、、バーチャル過ぎないか?』
「僕もそう思うんですけどねぇ。。。」

『俺なんかさ、じいちゃん酒好きだからさ、ビールの一本でもお供えしたいんだけど』
「イラストで生ビールまでお供えできます」
『生ビール!!!』
「いくらなんでも、ビールサーバ持ってけませんもんね」
『でもさ、じいちゃんも、イラストお供えしても喜ばねぇだろ?』
「ゲームじゃないんですからねぇ。。。」
『・・・ってことは、お線香も供えられるわけか。。。』
「煙は出ませんけどね・・・」

『クーラーの効いた部屋で、パソコンつけて手を合わせるだけって、、、』
「横で見てると、何やってんだろうこの人って、感じですよね。。。」
『俺にはどうも馴染まないなぁ・・・』
「納骨するんじゃなくて、散骨する人が増えてることもあるそうですよ」
『お墓に骨がないから、バーチャルでオッケーってか。。。』
「実際のお墓がないと、人ってますます、儚く(墓なく)なりそうっすね・・・」
『・・・・・』

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身長の遺伝

今日の話題は、“身長の遺伝”のようです。

「社長、今朝テレビでニュース見ていてビックリしました」
『もしかして、俺、映ってたのか?』
「えっ!何したんですか?」
『パチンコ』
「映ってませんよ。仕事してください」
『魚が並ぶんだ。。。可愛いぜ』
「海物語ですね」
『1がタコで、9がカニなんだ』
「僕、やったことありますから・・・」
『じゃあ聞くけどさ、7は何だ?』
「イルカです」
『ぶぶぅっ!正解は、、、イルカの親子だよ』
「知りませんよ。。。」

『で、まぁ、、、どんなニュースだったんだ?』
「実は、身長って、遺伝するんだそうです」
『そりゃそうだろ。お前、大きなヤツの両親ってデカイじゃん』
「いやぁ、でも、改めて、身長って遺伝だって言われちゃうと、なんだか・・・」
『そうだよなぁ。毎日頑張って牛乳飲んでる小学生、可哀相だな』
「僕は、毎日鉄棒にぶら下がってましたけど。。。」

『でもさ、後天的要素ってホントないのかな???』
「牛乳飲んだり、バスケ部入ったりして、実際大きくなったヤツいましたよね」
『そうだそうだ』
「でも、そういった後天的な要素って、ほんの1割なんだそうです」
『たったの1割か・・・もうやめようかな。。。』
「社長が何をやめるんですか?」
『毎朝牛乳飲むの』
「まだやってたんですか?もう伸びませんよ」

『でもさ、身長175センチって、インプットされてる人がいるとするじゃん』
「はい」
『その人は、努力次第で、192.5センチまでの可能性があるってことだよな?』
「その計算、おかしいでしょ」
『そうかな。。。』
「175センチの中の17.5センチは努力次第で上下するってことじゃないっすか?」
『お前、理論的だな・・・』
「だから、80%から120%の可能性があるとすると、
171.5センチから178.5センチまでの可能性があるってことになりますかね。。。」
『・・・、大きいよな。。。』
「ですね」
『よし決めた』
「何を決めたんですか?」
『今日から、社内食堂はお茶の代わりに牛乳だ』
「だから、もう遅いって。。。」

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高岡紀行!

最近のブログ、今日の時事ネタ漫才!ばかりで失礼してます。
ごめんなさい。m(__)m

7月8月と遠方の仕事があまりなくって、どこでもドア〜のカギはかかったまま。。。
ドラえも〜ん。。。

さておき、それでも毎日頑張ってます。(←当たり前か)

で、最近、私、富山づいてます。

7月1日2日に富山にお邪魔してから、26日にも来富。
そして、月が変わった昨日、8月1日はお隣の高岡にお邪魔してました。v(^o^)
終了後、駅前ホテルα−1に一泊して、のんびりのんびりサンダーバードで帰阪中のブログアップです。
電車の中でのブログアップって、時間に追われなくて、なんだかゆったり書けるのでお気に入りの時間です。v(^o^)

で、今回お集まりだったのは、富山県の小学校の生活科ご担当の先生方、総勢64名!
先生方が64名って、凄いっすよ。まぢで。。。
いつも教壇に立っている人たちが机に座って、、、いやいや椅子に座って、こちらを見ている様、なかなかの壮観でした。
より良い授業を作って行くために、みんなで自主的に集まって開催されている勉強会です。
何十年間も続いているという、素晴らしい取り組みです。(←ちなみに、富山の小学校の教育レベルは常時全国トップクラスなんだとか)

今回は、いつもお世話になっている南雲さん(通称:なぐもん)とのコラボ講演。
コミュニケーションとコーチングの合わせて3時間。
ご担当の中川先生曰く。
「小学校の先生は50分授業に慣れてますから、集中力が50分以上続きません」(←ホントか?)
「ですから、しっかり休憩入れてください。。。」

南雲さんとしっかりプログラムの打ち合せを繰り返して臨んだ当日、電車で高岡に向かう途中で通り過ぎた駅がこれです。
ドンッ!

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倶利伽藍駅!すごい字!
くりから、と読むそうです。
もの凄い名前だな、、、とか思って聞いてみると、倶利伽羅峠というのは歴史的に有名な峠だそうで、歴史好きなら誰でも知ってる場所なんだとか。

う〜ん、竹内先生の話を聞いて、歴史の勉強しなければ。。。
なんて思いつつ、、、杉本これから、なら知ってたんだけど、、、なんて思いつつ、到着した高岡駅。

(もしかしてデビュー???)
とか思ったのですが、な〜んとなく見覚えのある駅舎と、駅舎前の待合室?。
そうそう、東京でお世話になり始めた当初にお邪魔した記憶が蘇りました。
南雲さんと合流して、会場へ向かう車中、なんと高岡では七夕祭りの真っ最中!
南雲さん曰く、高岡の七夕祭りは超有名で、しかもなぜだか1ヶ月遅れなんだとか。
すっごいゴージャスですよ。
ドンッ!

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こんな飾りが、通りをず〜っと、端から端まで、埋め尽くしてました。
ドンッ!

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感動的な光景!
会場では、中川先生や、富山のみっちぃ、そしてチューリップテレビの松井さんと再会を果たし、肩を叩き合って、涙を流す、ことまではしませんでしたが、フンドシ締めて本番に臨みました。

まあ、しかし、なんちゅうか本中華、愛の水中花、、、びんびんに反応良かったです。
やっぱ、富山県が教育レベルトップクラスのはずだ、、、とか真剣に思った3時間でした。

この仕事してると、反応が良い時ほどよく疲れるのですが、それがまた心地よい。。。
少〜しだけ、こっそりお昼寝した私。
そのまま帰ろうかとも思ったのですが、富山日帰りは少々キツい。
何と言っても、1日の3分の1、電車に乗ることになってしまう。。。

で、1泊することにして、かねてからの、みっちぃとの約束に従って、富山リーカレ2期生のハッチのお寿司屋さん襲撃を決定!
「私も行っていいかしら」
という南雲さんに、
「もちろんですよ」
と、3人での打ち上げ兼懇親会が急遽決定。
新湊、海に近い場所にたたずむハッチのお寿司屋さんです。
ドンッ

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お座敷に通してもらって、障子紙に感激。

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凝ってますよねぇ〜・・・。
昔はよく見たような気もするのですが、こんな障子紙、最近とんと見かけた記憶がありません。

しきりに障子紙に感激している私を見て、南雲さん、可愛くおっしゃいました。
「あら?!これ雪見障子だわっ」
『雪見障子?(雪見大福なら知ってますが)』(←カッコ内は無言です。念のため)
「そうなの、開くのよ」
と、ズリッ、と持ち上げると障子がホントに開きました。
ガラスのむこうに雪景色が見える(ハズです。冬ならば。。。)。

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どんな作りになってんでしょうか?
私の感覚では、持ち上げたものは止めておかないと下にずり落ちるはずなのですが、そんなこともなく、止めたところで止まります。
ドラえもん風にネーミングすると、どこでもストップ〜、、、てなところでしょうか。
南雲さん曰く、しっかり寸法取りして作るとこうなるんだそうです。
ちなみに、閉じているとこんな感じ。

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料理の登場を待っていると、私の電話が唐突にリーンと鳴りました。(ん?リーン?まあまあ)
出ると、同僚の山本先生。
「今さ、私も仕事で富山(隣町)に来てんですけど、大家さんも会いたがってらっしゃるし、仕事終わって時間あるなら、こちらに来てくださいよ」
お世話になっている大家さんと山本先生の笑顔を取るか、ハッチの海の幸を取るか、、、かなり深刻に悩んでしまいましたが、海の幸を取ることに即決!(ミッチも南雲さんもいらっしゃるし、、、)

そして、ファンファーレと共に登場したのが、メインの新湊、海の幸!
やっぱ最高っすね。ウマいっすね。。。d(o^v^o)b
ウニなんて、まったくもって臭みがなくって、どぉ〜〜〜ん、と大量に登場!

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ブラボー富山!新湊!
お刺身を見つめるミッチの目はうつろ。。。(←気を抜き過ぎ。。。)

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たらふくいただいた後、ご帰宅されたハッチも交えて4人で談笑していると、ハッチの秘密の趣味が判明。
なんと、ハッチ、日本中の線香花火コレクターだったんです。
見せてもらうと、箱いっぱいの豪華そうな線香花火。
1本、何百円もするのもあるそうです。
直径20センチの炎の花が咲く線香花火の写真を見ながら、熱く語るハッチ。
そこで南雲さんが一言。。。
「見たいわぁ〜」 \('_')コラコラ
かくして、数年間、箱の中で眠っていたハッチの線香花火が、生まれ落ちた使命を果たすため、点火されることとなりました。
場所は、ハッチ邸中庭。
時は、2008年8月1日(←覚えやすい)午後8時8分(←ということにしておこう)です。(←ハッチだけに。。。)
「全部2箱ずつあるから、1箱ならいいですよ。。。」
優しいハッチ。
裸足で中庭に降り立ち、チャッカマンで点火するミッチ。
「蚊が寄ってくる・・・・・かゆい、かゆい」
と少々騒いでらっしゃいましたが、線香花火って、こんなに凄いのがあったんだと、ホント思いました。


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携帯電話のカメラで、こんなにキレイに撮れるなんて、、、実物は、、、ご想像ください。

富山のおもてなしの心って、凄いです。
お茶菓子を出す時は、必ず敷紙がついてます。
で、客人が食べない時は、この敷紙が、突如、袋に大変身。
お持ち帰りいただくことが前提なんだそうです。
「忘れて帰るお客さんがいたら大変ですよ」
と、先ほどの中川先生。
「だって、追いかけ回して、探し回して、渡さないといけないんですから。。。」
『・・・・・』


ちなみに、講演会場でいただいたお茶菓子の敷紙→お持ち帰り袋はこんな感じ。
可愛いですね。

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名残惜しく、今朝の高岡駅でサンダーバードを待っていると、忍者服部君電車を見かけました。
遠いホームだったんで見えますかねぇ。。。

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今度はいつ富山にお邪魔することになるんでしょうか?
今からワクワク楽しみな私です。

富山の皆さま、ホントありがとうございました。m(__)m

長文、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。m(__)m

南雲 公子様のコメント (2008年08月03日 08:20)

お疲れ様でした。
楽しい1日で盛り沢山な出来事に、感動です。
ほんとうにありがとうございました。

これからも、どうぞよろしく

    南雲

みっち様のコメント (2008年08月03日 13:52)

びっくりしました。私の顔までが・・・(>▼<)
興味深く楽しい時間をありがとうございました。
ウエルカム富山県!
またのお越しを楽しみにしていま~す。
                    みっち

まいるすと~ん様のコメント (2008年08月04日 11:12)

高岡ですか、懐かしい・・・。
5年前にお邪魔したっきりですねえ~。
路面電車が懐かしい。

仙台の七夕まつりも今週火曜日から。
街中には出たくないそんな感じですが、そうも行かないので。

観光客でにぎわいそうですね。

夏川立也様のコメント (2008年08月04日 12:56)

南雲さん、みっち、マイルストーン様

コメントありがとうございました。m(__)m

これからも楽しく頑張っていきましょうね。

また、富山にお邪魔できることを心から楽しみにしています。

今後ともよろしくお願いします。

高岡さん様のコメント (2008年08月05日 00:33)

東京在住の高岡産です。

生まれ故郷の話題が出てきたので、嬉しく思っています。
ついでに自慢話など…。

七夕まつりは何時からこんなに賑やかになったかは覚えていませんが、私が小さい頃(約40年前)は、家で飾った七夕を川(千保川)に流しに行った記憶があります。(今では、こんなことできませんが…。)

倶利伽羅、雪見障子、お菓子の敷き紙、みんな、その通りです。

忍者ハットリくん電車が走っているのは、氷見線(高岡-氷見間)で、藤子・A・不二雄の生まれ故郷でもあります。
もちろん、ドラエもんも藤子・F・不二雄の作品で「どこでもドア~」ができたんですね。(出来たのはトキワ荘かもしれませが…。)

夏川さん、高岡に来る運命にあったのかもしれませんね!?

今後は、富山市[呉東]だけではなく、高岡市(私)・新湊市(ハッチさん)・南砺市(南雲さん)[呉西]もよろしくです。

呉東(ごとう)、呉西(ごせい)は「呉」は衣奈子さんのブログにある呉羽山のことで、富山県を二分する山(丘陵)です。

文化、風習、方言が呉東、呉西でも違っています。こんど、チューリップテレビの松井さんにでもレクチャーしてもらってください。

マイルストーンさん、先日、所用で帰省した時は路面電車も最新型になっていて、風情が少し、変わっていました。

「そんなら、これからも高岡をよろしく、頼んちゃ。」


夏川立也様のコメント (2008年08月05日 13:19)

高岡さま

コメントありがとうございます。
貴重な情報ありがとうございます。

呉東、呉西、というのがあるとは初めて知りました。

う〜ん、各地ともどこへ行っても、その土地ならではの深さがありますね。

これからもよろしくお願いします。

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平均寿命発表

今日の話題は、“平均寿命発表”のようです。

「社長、2007年の人口統計をもとに、平均寿命が発表されました」
『おっ、ちょっと気になるよな?どうだったんだよ?』
「男女とも、過去最長を記録したそうです」
『過去最長ってぇと・・・、100、100、100?』
「スリーサイズでしょ、それ?」
『違うよ、男性100、女性100』
「最後の100はなんなんですか?」
『ニューハーフだよ』
「怒られますよ。。。」

『で、実際どうだったんだ?』
「男性は79.19歳で、過去最長ながら、前年の2位からひとつ順位を
落として、世界第3位」
『ほぉ〜、銅メダルだな・・・。しかしどこまで延びるんだろう?』
「女性にいたっては、85.99歳で、2位香港に0.59歳差をつけて
なんと、23年連続世界一位です」
『女性は金メダル、、、アベックで金と銅って、長寿国だよなぁ。。。』
「ホントそうですよね」
『でもさ、平均寿命を聞いたら、その歳まで生きれらるって思いがちじゃん』
「そうですよね」
『でも、冷静に考えたら、半数近くは平均寿命までに亡くなるわけだ』
「そうなりますね」
『統計学的に考えると、死亡年齢のピークは平均寿命よりちょっと後だ』
「0歳で亡くなる人はいても、160歳で亡くなる人はいないので、そうなりますね」
『ということは、亡くなる年齢の期待値が最大になるのは、平均寿命+α』
「何が言いたいんですか?」
『俺は何歳まで生きられるんだろう?』
「知りませんよ」

『でも、問題はさ、ヤフーやミクシーの書き込み見ても、みんな悲観的に
このニュース受け取ってることだよ』
「マスコミはそうじゃなかったですけど」
『そりゃそうだよ、テレビでキャスターが、平均寿命が延びました。
最悪のニュースです。なんて言ったら、シャレになんねぇよ』
「介護保険料に後期高齢者医療制度、、、色々ありますもんね」
『長生きできることを喜びたいけどなぁ』
「せめて、このニュース明るく受け取れる世の中にしたいですよね。。。」

『よしっ!長生きできることを喜べるように、100歳になったら記念品の贈呈』
「既にやってますよ」
『そうか、、、じゃぁ、特典としてひ孫の顔を見ることができる』
「必然的にそうなりますね」
『じゃあ、高齢者が暮らしやすい世の中になるように、
高齢者用の製品をメチャクチャ安く大量に供給すればいいんだ』
「なるほど、、、確かにそれは一理ありますね。でも、そのためには、
需要と供給のバランスを考えることと、政府の支援が大切ですね」
『そこは、お前、、、どうせ言うなら、寿命と供給のバランスだろ。。。』
「・・・・・」

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