今日の話題は、“3000本安打”のようです。
「社長、一昨日ですか、ついにやってくれましたね。3000ですよ」
『凄いよなぁ〜・・・、餃子一日3万個』
「王将でしょ、それ?」
『違うのか?』
「3万じゃなくて、3000です」
『3000と言えば、お寺』
「なんですか、それ?」
『京都大原三千院』
「そんな話してませんから」
『じゃ、なんだ?』
「イチロー選手です」
『ホントに凄い!』
「何やっても当たり前に見えちゃいますもんね」
『本物の証だよな。。。』
「日本で1278本、アメリカで7年間で1722本、で合計3000本です」
『メジャーで7年連続200本以上打ってるってのが凄いよ。。。』
「ちなみに、メジャー記録は8年連続なんだそうです」
『やってくれるよ、きっと』
「次は4000本目指して、狙うはピートローズの4256本ですね」
『あと6年だな。。。』
「その前に、日本一にならなきゃダメですけど」
『まだ日本一じゃないんだ。。。ってことは、誰が日本一?』
「張本選手で、3085本です」
『まだ7月だし、今年中だなぁ〜。。。』
「で、1995年、張本選手が、若かりしイチロー選手に言ったそうです」
『自衛隊に入らないか?』
「言わないでしょ。。。今、自衛隊、そんな勧誘してませんから」
『何て言ったんだよ?』
「次に3000本打つのは、君だ!」
『渋いっ!カッコ良過ぎるぜ!』
「13年も前に、、、分かるんですね」
『一流は一流を、見た瞬間に感じるんだろ』
「言われてみたいっす・・・」
『何言ってんだよ。俺はお前を見た瞬間に、できるヤツだと感じたぜ』
「一流が一流じゃなくって、二流が二流じゃないっすか。。。」
『まぁしかし、見てるだけで元気になるし、応援してると勇気もらえるし、
発するコメントに勉強させられるよな。。。』
「そう言えば、イチロー選手、“94年に800万円から8000万円に年俸が跳ね上がった
時から、自分に対する責任を考えるようになった”って言ってました」
『何もしないで何百万も給料もらってる天下りに聞かせてやりたいよ』
「イチロー選手の歌作って、耳元で何度も歌ってやると改まるかもですよ」
『いいねぇ・・・、でも、せっかく歌作っても流行らなけりゃ意味ないしな。。。』
「大丈夫ですよ。イチロー選手だけに、、、ヒット間違いなしです」
『・・・・・』

