今日の話題は、“髭男爵、髭を剃る?”のようです。
「社長!髭男爵がヒゲを剃るかもしれないそうです」
『・・・なんだよ、それ?ニュースって呼べるか?』
「これくらいのニュースが、漫才にはちょうどいいんですよ」
『確かにそうだよな。。。ルネッサ〜ンス』
「ルネッサ〜ンス」
『なんだか楽しい気分になってきた。。。』
「ですねぇ。。。ところで、髭男爵の名前って知ってます?」
『ん?苗字が髭で、名前が男爵?』
「違いますよ。髭男爵ってのはコンビ名なんですよ」
『そうなんだ、知らなかった・・・』
「で、髭のある方が、山田ルイ53世」
『53世って、、、フランス王朝、どこまで栄華を極めてんだよ?』
「出身は、フランスのパリ」
『そうは見えねぇだろ?』
「そして、相方が、、、樋口君」
『なんだよ、樋口君って?ルイとかムッシュとかついてないの?』
「そのまんまみたいですね」
『でもさ、髭男爵が髭剃っちゃったら、髭男爵でなくなるじゃん』
「話題になるからいいんじゃないですか?」
『髭なんてまたすぐ生えるしな』
「で、山田ルイ53世は、昔、モテようと思って、
髭好きの女子の集まるパーティに行ったことがあるそうです」
『ほぉ〜、、、で、モテたのか?』
「それが、女の子に、その髭じゃない!って言われたそうです」
『悲劇だよなぁ〜・・・』
「その髭を剃るって言っても、どうも、アンダーザカウンターってバンドの
新曲“出せない手紙”がトップ10入りしたら剃るって条件付きみたいです」
『そうなんだ。。。でも、あり得るかもなぁ』
「そうですよ。。。あれだけ髭が濃いと、剃ったらきっと青髭になりますよ」
『う〜ん、、、青髭ってぇと、長嶋茂雄さん』
「大学の卒業試験で、I live in Tokyo.を過去形にしろって言われて、
う〜ん、、、I live in Edo.。。。って言ったって話、本当なんでしょうか?」
『そこ過去形にするかよってな。。。ちなみに俺の友達の平岡君はさ、
ドイツ語の試験の追試で、先生が何でも持ち込み自由、って言った
もんだからさ、、、ドイツ人、持ち込んで怒られてたよ』
「変わってますよねぇ〜・・・」
『ちなみに、長嶋さん、
鯖っていう漢字は、フィッシュへんにブルーって書くんですよねぇ〜。
なんてテレビで得意げに言ってるの見たことあるぜ』
「まぁ、そんなことはさておいて、トレードマークの髭を剃ることを賭ける
なんて、どうなんでしょうか?」
『そりゃ、お前、髭男爵だけに、ヒゲぇ〜話だよ』
「・・・(最悪ですよ、そのダジャレ)」
『・・・(どうせ俺なんて。。。)』
「・・・(そんなに自分をヒゲしないで下さい。。。)」
『・・・・・』

