今日の話題は、“野茂投手、現役引退”のようです。
「社長、、、悲しいお知らせです」
『オロロ~ン・・・』
「まだ何も言ってません。。。」
『そうか。。。どんなお知らせだよ』
「野茂英雄投手がついに現役引退するそうです」
『ゲゲェっ!』
「昭和の驚き方、やめてください」
『と言うことは、もう見ることができないのかよ』
「引退ですからね」
『・・・あの渦巻き』
「竜巻です」
『野茂がいなけりゃ、松坂やイチローだっていなかったかもしれないんだぜ』
「そう考えると偉大ですよね。。。」
『日本人メジャーリーガーの七三分けだもんな』
「草分けです。。。やめてもらえませんか?」
『いやぁ、いつかこの日が来るとは思っていたけど、、、ホント残念だよな』
「心からそう思いますよね」
『日本にいた頃から、明らかにレベルが違うかったもんな』
「プロ野球選手は夢を与えるなんて言いますけど、その代表ですよね」
『野茂のメジャー初登板なんて、俺、テレビにかじりついて見てたもんな』
「どう思いました?」
『勝ち投手にはなれなかったんだけどさ、絶対にいけるって確信したよ』
「メジャーのバッターをギッタギッタ三振に切ってましたもんね。。。」
『メジャーでノーヒットノーラン2回だぜ』
「営業でノーヒットノーランはよくありますけど。。。」
『ダメだろ、お前それ・・・』
「野茂ばりにひねり過ぎかもですね。。。」
『そういやぁ、最近、活躍の噂は聞かなかったよな』
「マイナーで、トルネード投法を捨てて頑張ってたみたいですけど・・・」
『勝負の世界は厳しいよ。。。』
「日本に帰って来て、子供の指導でもやって欲しいですよね。。。」
『じゃあさ、今日は偉大な野茂投手の今までを労う意味を込めてさ、、、』
「どうします?」
『飲も、う』
「ダジャレですか?」
『居酒屋に行って、ぱぁ~っ、とホッケとか肉じゃがとか注文してさ、、、』
「いいですねぇ~」
『でも、割り箸使わなくていいように、忘れちゃダメだぞ』
「マイ箸ですね?」
『何言ってんだよ。。。野茂投手だけに、今日はMyフォーク、だよ』
「食いにくいって・・・」

