今日の話題は、“ホームレス中学生”のようです。
「社長、麒麟の田村さんの、ホームレス中学生読みましたか?」
『いぃや、読んでねぇけど・・・』
「すっごい売れ続けてるみたいですよ」
『今でも売れてるって凄いよな。でもさ、理由は簡単・・・』
「なんでしょう?」
『共感だよ』
「共感はできないでしょ。。。」
『でもさ、、、家族がバラバラになって、公園に住んでたなんて、
ムチャクチャな話だよな』
「読んでないのによく知ってますね」
『あれだけ売れてると、何となく分かるんだよな』
「そうっすね。。。でも、ホントよくグレずに大人になりましたよね」
『ホントそうだよ。父さん嬉しいよ』
「社長が父親ですか?」
『実の父親も現れたそうだしな』
「良かったですよね。。。」
『やっぱ、頑張れば望みは叶うんだよ。。。』
「で、ちなみにホームレス中学生、何部売れてると思います?」
『100万部は突破してるんだよな』
「100万部どころじゃありませんよ。発売以来、222万部売れてるそうです」
『222万部って、凄いなぁ〜』
「オリコンの本部門の表彰式が先日あって、タレント部門でダントツのトップ」
『222って、フィーバーだよ』
「そっちですか。。。」
『ちなみに、総合部門のトップは?』
「夢をかなえるゾウ、だそうです」
『俺も本書こうかなぁ〜・・・』
「やっぱ、タイトルで惹き付けなきゃダメですよ」
『タイトルで惹き付ける、、、俺が主人公で、その名も“ホームレス社長”』
「なんだか侘しいですよ」
『それか、お前を主人公に“デスクレス社員”』
「やめてくれませんか?」
『222万部も売れると印税だって凄いだろうな』
「ざっと2億円は超えてるみたいです」
『はぁ〜。。。やっぱ、いい本書きたいよなぁ〜。。。』
「でも、それだけ稼いで、田村さん、お金何に使うんでしょうか?」
『興味あるところだよな。。。』
「聞いてみたいですよね」
『でもさ、やっぱそれは、ホームレス中学生だけに、、、言えない(家ない)だろ・・・』
「・・・・・」

