今日の話題は、“大分県教員採用試験”のようです。
「社長、大分県の汚職事件どう思います?」
『お食事券が何百万円は、東京でも高いだろ』
「金額の問題じゃありませんから」
『やっぱ、700円の10枚セットで7,000円、1枚おまけして、11枚綴りが
限界だと俺は思うんだけどさ』
「何の話してるんですか?」
『お食事券』
「汚職事件です」
『そうだったのかぁ〜』
「何とぼけてんですか。しかも、お昼の定食じゃないっすか、それ」
『まぁ、でも、当然のようにやってたってよくないよな』
「そうですよ。。。」
『1人、無理に入れるってことは、1人落ちるってことだもんな』
「自分の子供さえ良ければ、
100万円で他人の人生変えてもいいと思ってるんですよ」
『でもさ、俺も学生の頃、コネがなければ教師にはなれない、なんて話聞いた
ことあるんだけどさ、それって、こういうことだったんだ。。。』
「合格者の半分がそうだと言っても、きっと合格した本人は知りませんよ」
『それもまた問題だよ。すっげぇいい教師として頑張ってるかもしれないもんな』
「遡って取り消しなんてできませんよね。。。」
『トップ合格したから、いい先生になるとも、これまた限らないしな』
「う〜ん、難しい。。。口利き頼む方も受ける方も許せませんね」
『でもさ、世の中こんな話、実は多くないか?』
「ですよね」
『俺の友達が言ってたんだけどさ、入るのが難しい幼稚園とかだって、兄弟が
通ってただけで簡単に入れるって言うじゃん』
「某私立大学の入試では、親戚にこの大学出身者はいますか?って設問が
入試の時にあったそうです」
『こんな時こそ小島よしおで、そんなの関係ねぇ!だよなぁ』
「単なる優遇措置で、お金が動いてないからいいんじゃないんですかね」
『そんな問題なのかなぁ・・・』
「でも、現場の教師の皆さんが悪いわけじゃないんですけど、
汚名返上のためにも頑張ってもらいたいですよねぇ」
『ホントそうだよ。いつもチョークを使って授業してんだからさ・・・』
「首締める」
『プロレスじゃねぇかよ、それ』
「違うんですか?・・・じゃぁ、フォークで刺す」
『ブッチャーだよ、それ。違うよ。チョークのように、働いて欲しいって』
「チョークのようにって?」
『身を粉にしてさ。。。』
「パチパチパチ」

