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C−1グランプリ

今日の話題は、“C−1グランプリ”のようです。

「社長、M−1グランプリって知ってます?」
『そりゃ知ってるよ。俺、元漫才師だぜ』
「そうだったんですか。。。じゃ、何の略ですか?」
『M−1、、、すなわち、日本一のモヒカンを決める』
「知らないじゃないっすか」
『冗談だよ、漫才の一番を決めるんだろ?』
「そうです。では、R−1グランプリは?」
『ピン芸人のナンバー1を決めるんだよ』

「で、この度、新しくC−1グランプリってのが開設されるんだそうです」
『C−1???どこが主催するんだ?』
「吉本興業だそうです。ちなみに司会はダウンタウン」
『マジかよ?漫才、ピン芸、と来たってことは、Cは・・・』
「何でしょう?」
『キャッシュ・フロー・ゲーム』
「地味ですよ。。。正解は、コントです」
『そうなんだ・・・』

「お笑い界の一大イベントになるそうで、インパルスやドランクドラゴン
みたいに、コント主流のコンビやディラン&キャサリンも出場するみたいです」
『盛り上がりそうだよな。。。』
「変わったところで、アイドルグループも参戦予定だそうです」
『アイドルグループ?』
「そうです」
『フォーリーブス?』
「古過ぎます。。。せめてタノキントリオくらい言えませんか」
『この前テレビで当時のビデオ見たら、
フォーリーブスって、踊りがバラバラだったぜ』
「時代が違いますから。。。で、参戦するのは、関ジャニ8だそうです」

『へぇ〜・・・、でも、昭和の俺的には、コントと言えば、赤信号』
「懐かしいですねぇ〜・・・」
『コント山口君と竹田君』
「おぉぉ・・・。もはや、お2人に、君(くん)づけするのも何ですよね」
『ユートピア』
「いいっすねぇ〜。。。ジングルをコントに取り入れた駆け出しですよね」
『そんなこんなの、ベテラン勢はどうするんだろ?』
「興味は尽きませんよね。。。」

『よ〜し、俺も出ようかな。。。』
「社長、コントできるんですか?」
『できるも何も、今から家帰って、バルサン炊いて、練習するぜ』
「バルサン炊くって、コントに、ゴキブリが何か関係あるんですか?」
『そりゃ、お前、コントだけに、、、話芸よりも、う・ごきぶり、がポイントじゃん』
「・・・・・」

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