今日の話題は、“有楽町で流氷展示”のようです。
「社長、東京有楽町の駅前広場に流氷が展示されてるんだそうです」
『流氷?』
「流氷です」
『・・・流氷?』
「しつこいですよ。ボケないならやめて下さい」
『まぁ、しかし何だ、一体どこから来たんだろう?』
「流氷の町、網走だそうです」
『網走って、流氷の町だったんだ』
「みたいですね」
『ということはだぞ、、、』
「はい」
『網走市は、、、夏になると、溶けてなくなる・・・』
「そんなわけないじゃないですか。人、住めないでしょ」
『違うのか?』
「違いますよ。流氷が流れ着く町なんですよ」
『( ・∀・)ノ゛Ωヘェー』
「知っててくださいよ、それくらい」
『ということはだぞ、、、」
「はい」
『流氷は、、、夏になるとオホーツクの海に帰って行く・・・』
「渡り鳥じゃありませんから」
『また来年な。とか言いながら』
「言いませんから」
『じゃ、流氷だけに、僕たちは皆さんをアイスてます。。。なんて』
「訛ってるじゃないっすか」
『でもさ、流氷展示って言ったって、ただ置いてても意味ないじゃん』
「そこですよ。。。8個並べて、流氷誕生のメカニズムや観測データ、オホーツクの
自然の映像なんかを流して、地球温暖化防止を訴えるんだそうです」
『なるほどぉ〜。。。』
「流氷の量や動きも変わってきてるらしいですから。。。」
『地球が心配だよな、ホント』
「でも、どうして有楽町の駅前広場なんでしょうか?」
『そりゃ、お前、有楽町って、サラリーマンが多いじゃん』
「ですよね」
『上がる物価に、伸びない給料・・・』
「はぁ・・・」
『増えないボーナス、増え行く出費・・・』
「皆大変ですよね。。。」
『流氷と同じく、9割方が、沈んでるだろ。。。』
「・・・・・」

