日本全国を旅していると、各土地によって名前の読み方や名前自体に微妙な違いがあって面白いことに、今さらながら気づきました。
先日、鹿児島でお会いした方がおっしゃってましたが、
「息子の友人に“くろむしゃ”君、ってのがいて・・・」
(くろむしゃ???)
そんな苗字があるんだろうかと尋ねてみると、ご想像通りの“黒武者”君という苗字なんだとか。。。
驚きました。
先日のブログでは、大分では別府は“べっぷ”と読んで、福岡の別府は“べふ”、なんて話をしましたが、そんな例が身近にあったので、ひとつ。
東京では、渋谷はもちろん“しぶや”。
でも、大阪にある渋谷は“しぶたに”、と読みます。
渋谷高校、甲子園に出ましたし。。。
で、よくよく聞いてみると、東京では谷という字は“や”と読むのが通常ですが、大阪では谷という字を“たに”と読むことが、固有名詞の場合多いようです。
大谷さんは、“おおたに”さん、なのですが、関東には、大谷さん、と書いて“おおや”さん、がたくさんいらっしゃいます。
ホント不思議な感じです。。。
で、名前って面白い、、、なんて思いながら、先日某駅のみどりの窓口に“こんにちは”すると、表示されていたご担当の方の名前に感激しました。
この名前だったら、きっと会う人、会う人、元気になるハズ。
皆様におすそわけです。
私の新幹線のチケットを売って下さった、大阪の某駅のみどりの窓口にお座りだった方です。
どんっ!

お見事です。
たった、1文字、晴!
きっと、“はれ”さんだと思います。(←聞いてはいませんが。。。)
(下の名前は何ておっしゃるんでしょうか???)
(太郎、とかだったらメチャメチャかっこいい!)
(案外、苗字が変わっているので、名前は“よしお”とか普通かも。。。)
(いやいや、案外、洒落っ気のあるご両親で、晴太陽、とか。。。)
(それか、もしかしたらハーフで、名前がダビッドソン、続けると“晴ダビッドソン”なんて渋過ぎる。。。)
(いやいや、キリスト教チックに、晴ルヤ、なんてのもありか。。。)
なんて、どうしようもないことを道々考えながら、やっぱ元気が湧いて来ました。
昨日・今日は大阪の谷町4丁目でイズミヤさんの労働組合の3年目社員対象の研修会。
明日の土曜日は、戦う食材配達ヨシケイ滋賀さんの3時間、月一、年間研修会です。
晴さんに負けないよう、張り切って頑張ります。v(^o^)

