先日、青森県青森市デビューを果たしました。(^^ゞ
青森県はよくお邪魔する県のうちのひとつなのですが、その大部分が三沢市ということもあって、青森空港に降り立つこと自体が初体験となりました。
驚きました。
同じ青森県でも、三沢空港と青森空港は空気からして全然違います。
やっぱ、三沢空港は米軍基地とくっついているからでしょうか???
何もかもが新鮮でした。
先日お邪魔した鹿児島空港と同様に、自然豊かな景色を空から眺めていると、青森空港が近づき、着陸態勢に入り始めると、どんどんと山が近づいてくるではあ〜りませんか。
山にぶつかりそうで、慣れていないと少々びびります。(ホントに大丈夫???)
最後の山をかすめるようにしながら着陸完了!
鹿児島の自然は雄々しい感じでいっぱいだったのが、青森は同じ自然がいっぱいでも何だか神秘的な感じ。。。もののけ姫の世界が眼下に広がっているような気分でした。
到着ゲートで待ち構えてくれたのは、ミニチュア(といっても2m近くあります)のねぶた。
さすがねぶたの町、青森です。

講演でお世話になる、青森JCの手島委員長と合流。
「時間あるので、ねぶた作ってるところ見ますか?」
との言葉に甘えて、ねぶたの製作現場へと直行しました。
到着した製作現場は、大きなテントがいっぱい建ち並び、外からは中が見えないようになっています。
「関係者以外には完成まで見えないようになってるんです」
と手島委員長。
こんな感じです。

聞くところによると、ねぶたには設計図がなく、小さな下絵が1枚あるだけだそうです。
これがその下絵です。(手島委員長よりブログ掲載許可済)

この平面から想像して、ねぶた職人と呼ばれる人たちが針金をぐるぐるに巻き、紙を貼り付け、色を付けていくんだそうです。
青森JCさんが作っているねぶたテントにいたねぶた職人さんはまだ大学生!
中学生時代から先生について勉強しているそうで、間もなく独り立ちだそうです。
残念ながら先生は食事中で留守だったので、先生抜きで一枚パシャっておきました。
ねぶたが町に息づいているって雰囲気、マジでとっても感じられます。。。

こちらの写真は、下絵では後ろに隠れて描かれていない部分、龍のしっぽです。
既に針金作業は終了し、白い紙が貼られていました。

続いて、こちらの写真は、まだ針金状態ですが、人の顔の部分です。
よ〜く見るとわかると思うのですが・・・。

あと1ヶ月で、どどどどどっ!とみんなの力で完成に向かって突き進むそうです。
いったいどんなねぶたが完成するのかとっても楽しみです。
青森市の人々を見ていて思ったのですが、ねぶたの話をする時はとっても活き活きと誇らしげで楽しそうです。。。
やっぱ、町にはアイデンティティって必要なのかもしれません。
人も同じだって?確かにその通り。。。
こめお様
確かに!青森ベイブリッジ、素敵でした。
きっと、おそらく、間違いなく、デートスポットだと思います。
立派なトラス橋が、青森の海と空に映えてましたよ。
青森駅から津軽の海はすぐそこなので、青森に行ったら、ベイブリッジ、絶対見るべきだと思います。
しかし、、、こめおさん、日本中いろんなところに出没しているようですねぇ。。。


あと1週間で7月、、、早いですね。
青森って、言えば、やはり「青森ベイブリッジ」ですよ???
デ-トスポットですよ。そうなのかな?
有名かどうか知りませんが・・・笑笑笑。
ねぶたを作成しているところを見れるなんて
ラッキ-でしたね。裏側を知っていると、
ねぶた祭りをまた違った側面から見れますよね。
さあ~早く来い来い! ねぶた祭り!