2007年06月18日
縁起物!
志縁塾セミナールームふらっとに、突然現れた縁起物です。
金の豚の貯金箱。
こう書くとありがちに思えてしまいますが、大谷さん、島田社長が九州出張の折りに連れて帰ってきた中華街のお土産です。
聞くところによると、中国では、今年は60年に1度の金運の年。
亥年というのは、中国では豚のことらしくって、その金運を招く効果があるらしい。
おまけに、豚さんの横っ腹に書かれている文字は独特で、宝船を意味するそうです。
解説すると、左から“進”、右から“招”、という2つの文字で、“寶(宝)”という文字を挟み込んだ造字。
確かにそう言われてみると、何だか左から右に向かって金運を招きながら進む宝船。
御利益ありそうです。あやかりたい。あやかりたい。。。
この瞬間も、セミナールームふらっとの後ろの机で静かに何かを見つめているはずです。
いらっしゃった時に、背中でもなでてあげてください。

夏川立也様のコメント (2007年06月23日 11:39)
■最新のトラックバックまいるすと〜ん様
にゃるほど。。。
そう言われれば日本全国いろんな縁起物がありますね。
大阪で言うとビリケンさん。(縁起物なんだろうか???)
両親の実家の香川県で言えば○金マークのうちわ。(これも縁起物なんだろうか・・・)それになぜだか森の石松人形に一刀彫の七福神なんてのもあります。。。
色々と集めてみるのも楽しいかもですね。
大谷さんはキティちゃんを集めているし、ちょっと挑戦してみようかしら。。。
とりあえず、今度仙台にお邪魔するときは、四郎さん、チェックしてみます。


中国の縁起物ですか。
仙台にも「仙台四郎」という商売繁盛の縁起物がありますね。
実在の人物で、明治時代、四郎さんが立ち寄る店は必ず大入り満員、商売繁盛・・・。
今では「招き四郎様土鈴」がどっかり座っているところは商売繁盛、家内安全、大願成就と世の人々に必ず福をもたらし力を与えるということで商店等では置物や色紙が飾ってあるところが多く見られます。
仙台にお寄りの際はちょっと気にかけてみてください。