痩せた???

こんにちわ。夏川立也です。(^^ゞ

笑顔パンチ! 0-_-)=○......☆笑☆

意味なく、明るく書き始めてみましたが、やっぱ明るい言葉を発すると、自然に心が明るくなりますね。
ホント、人間って興味深い。。。

さて、明日から富山→東京→鹿児島→東京→茨城・・・という強行軍です。
この忙しさが本当に楽しくて、ワクワクしている今日この頃ですが、今回大阪に戻ると、会う友人会う友人、、、昨夜は行きつけのバーのマスター(まこっちゃん)にまで「痩せたなぁ・・・」と言われました。
マラソンを始める前までは痩せたくて痩せたくて・・・で、ちょっとダイエットをして体重が落ちた時に「痩せたなぁ・・・」なんて言われると、嬉しくて「ホンマ???どこが?どこが?」と食いついていたのが、マラソンを始めてからは「痩せたんやなくって、引き締まったんですよ」に変化し、今は「どっか悪いんかなぁ。。。」になっています。
同じ言葉なのに、受け取りが変わっているところが面白い。。。

なんてこと言ってる場合じゃなくて、昨日の衣奈子先生のブログではありませんが、食生活、、、きちんとしながら、体重管理。です。わぉ!w(゜o゜)w 自然に川柳が!!!

筋トレの成果かしら・・・それとも偏った食生活???
そう言えば、東京にいる時は、野菜ジュースと、ゆで卵かはなまるうどん以外は滅多に食べへんしなぁ。。。
野菜ジュース飲んでるだけで栄養バランス完璧やと思ってしまってるしなぁ。。。

この前は、一日のゆで卵摂取記録を更新して、ついに10個の大台に乗せました。(^^ v
自慢にはなりませんが・・・。
そのうち珈琲館のお兄ちゃんに怒られそう。。。(←朝11時までゆで卵食べ放題です。。。)

太らない程度に、明日の富山ではしっかり食べてまいります。(^^ゞ

またご報告します。

えなこ様のコメント (2007年06月01日 14:15)

夏川さま☆

食生活は大事ですよ?!
「痩せる」のと「痩せていく」のは大きく違うんだから(>_<)
しっかり食べて下さいまし。。。

ゆで卵摂取記録を作っているばやいではありません(^-^;
卵は一日2個まで!あとの栄養は他の食品から摂取!
・・・あたしは誰だ・・・??(笑)
まぁとにかく、しっかりバランスよく食べてくださいよ?

夏川立也様のコメント (2007年06月03日 18:56)

えなこ様

温かいお言葉ありがとうございます。m(._.)m

卵は1日2個までですね。
確かに、5個を超えると詰め込み感がかなり大きくなります。
もしかして、最近草加せんべいをかじると目眩がするのはこのせいか???

まぁ、とにかく、自分の身体の管理は営業から・・・じゃなくって栄養からですよね。
自制しま~す。。。

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富士五湖ウルトラマラソンー続報ー

参加されたことのある方には、分かっていただけると思うのですが、マラソン大会には、様々な業者が入り込んでいます。
エイドで配られるドリンク関係なら、サントリーやコカコーラや・・・、ドリンク系の会社が必ず1社だけ入っています。
バナナ輸入協会や、地元の特産品関係・・・、主催者の色が出ていてそれなりに面白いのですが、特筆すべきは写真です。
地元の写真館に独占的に権利を与えている場合もあるのですが、多くの場合、スポーツイベントを専門に手がける写真屋さんにふって、商売させているケースが多いようです。

富士五湖ウルトラマラソンの場合も例外ではなく、オールスポーツという業者さんが入り(カメラマンを数人送り込んでいるだけ???)写真を撮りまくり、1枚何千円で販売してくれます。
ええ商売やなぁ・・・と思うのですが、市民ランナーにすれば、プロに写真を撮ってもらえるわけで、しかも、その瞬間は代替のきかない瞬間なわけで・・・。やっぱ思わず買ってしまうのです。

で、先日、志縁塾のデスクの原さんから電話があり、何事かと思えば、電話口で、
「夏川さ~ん。くろねこやまとさんがお金払えって言うんですけど。。。」
楽しみにしていた着払い郵便が届いた!

富士五湖ウルトラマラソンでのゴールシーンです。
左がバンク、右がママ、真ん中が私です。
ちょっとジャンプしてますね。(^^ゞ

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まいるすと?ん様のコメント (2007年05月30日 06:33)

こういう写真を見ているとなぜか旅館の写真を思い出します。
最近見なくなったなあと思いますが、入館するときに写真を撮られ、朝にはその写真が掲示されている。
金額は千円ぐらいだったと思うけど。

会議でセブ島に行った時、いつの間にか写真を撮られていて、自分のバストアップの写真が選挙のポスターのように大きくなってホテルの通路で売られていたときにはさすがにあっけに取られてしまいましたが^^;
面白がって仲間が買って部屋に届けてくれましたが。
その写真は今いずこへ^^;;

夏川立也様のコメント (2007年05月30日 12:19)

まいるすと~ん様

確かに!私もタイ旅行に行った際、写真を撮られて、いかがですか、とつたない日本語で言われた経験があります。
買いませんでしたが・・・。

でも、写真って一瞬の切り抜きで、何かが凝縮された瞬間であれば、とっても誰かに訴えかける力を持ちますよね。

私の最近の計画ですが、月に一枚のマイ・ベストショットを集めてみようかしらと思っています。
そのためには、ベストショットを狙ってもらえる行動を毎月とらなければ・・・。心地よいプレッシャーにワクワクします。
来月のベストショットをお楽しみに。。。

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筋トレ!

TV番組、笑いの金メダル!が、番組改編を待たずして打ち切りとなるようです。。。
視聴率が低迷して、スポンサーさん達がこぞってダメを出したら、、、やっぱ辛いですよね。
お笑い出身の私としては、お笑い界には元気であって欲しい!と切に願っています。
誰もが満足するような、次回企画を楽しみに待ちたいと思います。。。

で、全然関係ないのですが、“キン”つながりということで、私、本日から筋トレ!始めました。
(驚くほど関係なくて恐縮です。。。(^_^;))
ジョギング以外の運動・・・とはマラソンを始めてからご無沙汰だったのですが、最近パソコンの入ったカバンを持つと(重い・・・)と感じるようになり、(これじゃいかん!)と一念発起。

だって、選択肢は軽~い最新型のパソコンに買い換えるか、筋力をつけるかの二者択一!
悩むほどのこともなく、畳に仰向け、天井を真正面に、後頭部で手を組んで、腹筋のスタートです。

ついでに、腕立て伏せとカールも、やっつけておきました。
久しぶりにも関わらず、3種目とも30回をクリアできたのでとりあえずは一安心。。。
来週には50回をクリアしよう。。。

しっかり続けて、夏には水着の似合うナイスボディになるぞ!0-_-)=○☆
なってどうするっ!0-_-)=○☆
なってから考えるっ!0-_-)=○☆

さて、明後日の日曜日は東京京橋での講師塾に参加。
来週は富山→鹿児島→茨城の強行軍です。
張り切って頑張りますっ!(^0_0^)

こめお様のコメント (2007年05月26日 09:44)

25日晩に夏川先生→Eさん→こめお→O谷さんの順で
着席していた「こめお」です。
実は、いつも夏川先生のブログを楽しく読んでましたよ・・・
浜名湖ネタの裏話も聞けてよかったです。笑笑笑。

最近の水着は、金メダリスト・北島くんが着ているような
太ももが隠れるタイプの水着ですね。
俗に言う、ブ?メラン型ではないんですよね。
あえて、夏川先生には、ブ?メラン型で勝負してほしいと、
勝手に思っています???

これからもよろしくお願いいたします。

夏川立也様のコメント (2007年05月26日 13:31)

こめお様

25日の夜、K野さんの斜め前、Sまださんの対角に座っていた夏川です。(^^ゞ

ブログやメルマガって、反応が見えにくくて何なのですが、こうやってコメントいただけると、とてもハッピー気分でピヨピヨと空を飛んでしまいそうです。
いや、マジでホント、ありがとうございます。

これからも、時々のぞいってやってください。(^^)v

今後ともよろしくお願いします。

夏川立也

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東大デビュー!

今さらですが、私の父はこれ以上ないくらいに教育熱心な父でした。

酔っ払った父に、「お前どこの大学行くねん?」と尋ねられれば、「東大!」と答えることが、幼稚園の頃からの私のルーティンでした。

結果、東大に行くことはなかったのですが、東大と耳にすると・・・、父を思い出し、郷愁に駆られる今日この頃。。。昔はこんなことなかったのですが、少し年齢を重ねた証拠かもしれません。。。

といったところで、本日、たまたまなのですが、東京大学の近くに行く機会がありました。
車で赤門の前を通り過ぎたことは何度かあるのですが、自分の足で東大の前に立つことは初めての経験。。。
東大前駅を下車した時点から徐々に気分は硬くなり・・・、門の前に立つ時には、なぜだか、いい年して少し緊張しました。立っただけですが・・・。(←受験生かよ)

東大近くへの用事と言うのは、まん前にある某社の、渡部先生(←何の先生かは秘密・・・)に、お会いしてご挨拶すること。
何年もにわたって、お世話になっている方なのですが、ご挨拶できないまま長い時間が経過していて、その間メールのやり取りは百回を軽く超えていると思います。

ペンフレンドに初めて会ったような気分でした。(経験はありませんが)
顔を見た瞬間に、お互いを繋ぐクリスマスツリーの電飾のラインがテン・・・テン・・・テン・・・テンッ・・・と両サイドから、柔らかに点灯していくような感じ。
やはり、顔見て初めて繋がる線って、お互いの間にあるんだと思いました。

なかなか会えずにいる友人、、、たまには会うための努力をしてみることも必要かな。。。
確かに忙しい日々ですが、そう思えた一日でした。

まいるすと?ん様のコメント (2007年05月24日 03:09)

相談会ではお世話になりましたm(__)m
楽しいひとときが過ごせました。

最近は通信手段が発達して、やり取りがメールだったり、携帯だったり、顔を合わせる機会って少なくなったなあと思います。打ち合わせなんかもメールで終わりということも・・・。

顔を合わせないでどんどん進んでいく仕事なんか不思議な感じがします。

お互い顔を合わせて話をする時間はやっぱり必要なんだなと先日志縁塾さんにお邪魔した際も感じた次第。
アナログといわれようがそういう時間を作る努力もしていかないと思いましたよ。

さてと、次に夏川さんにお会いするのはいつでしょうねえ^^;

夏川立也様のコメント (2007年05月24日 13:48)

まいるすと?ん様

コメントありがとうございます。m(__)m

メールがコミュニケーション手段の中で果たす役割が大きくなっているため、若者の作文能力って、きっとアップしているんでしょうね。
と、同時にメールって上手く伝わらない時があるから、難しい。。。なんて感じる若者も増えていて、これからのコミュニケーション文化の変遷は見ものだと個人的に楽しみにしています。

映像を携帯電話で簡単にやり取りできるんですから、昔風に言えば、ビデオレターかイラスト入りの手紙か文字だけの手紙か・・・、状況にあわせてチョイスして、相手の想像力を利用して、いかに上手くこちらの感情を伝えるか、、、想像させるか、、、といったことになるかもしれません。

m(__)m・・・みたいな顔文字、私大好きでよく使うのですが、ビジネス文書としてはマナー違反の不適切。。。ということになるようです。
いやいや、、、となると、やっぱいつの時代も、ゆっくりお会いして一献傾けることイズザベスト!ってところでしょうか。

次回お会いできることを楽しみにしています。
楽天の試合をフルキャストで見たい!

まいるすと?ん様のコメント (2007年05月25日 13:12)

こうやってブログでもコミュニケーションははかれるので、相手によって手段は豊富になっていますよね。
でも、正しく伝わっているかどうかは疑問も残ります。どうやったらしっかり伝わるか問題意識を持っているといいのかもしれません。

夏川さん同様、僕も絵文字よく使います。但し、それも相手次第。通常のビジネスにはご法度ですが^^;

フルスタですね、初めて会ったときから言われていますから忘れていませんよ!試合とスケジュールと調整しないと。
楽しみがあるとやりがいも出てきますからね^^v
ん?真面目に仕事もしないと・・・^^;

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浜名湖デビュー!

昨日の早朝、東京駅から浜松行きの高速バスに飛び乗りました。
渋滞する首都高のおかげで、高速バスは40分遅れです。

乗車している皆さんは、基本的にのんびりムード。
そりゃ、急いでたり、時間が読めないと困る移動だったら、高速バスは使いませんよね。普通。

でも、高速道路の中途にある停留所で待つ皆さんは、一様にピリピリしてました。
そりゃ、来るべきものが30分も40分も来なけりゃ、イライラもしますわね。
でも微妙に対照的でなんだか不思議な気分でした。
乗車口がウィーン、と開くと、多くの方が開口一番、「混んでたんですか?」と一言。
運転手さんは、「えぇ、首都高の渋滞で、40分ほど遅れてます。。。。」と同じ口調で同じ言葉を十数回繰り返してました。(^_^;)

で、浜松は東海道新幹線で移動途中に通るところなのですが、大阪東京間の移動が多い私にとって、ほぼ確実に寝ている区間にあります。
なので、気分は浜松デビュー!(>_<)
実際、降り立ったのは初めてだし。。。

初めての場所に行くのはホント楽しいもので、特に浜名湖の風景には感動しました。
移動するバスの乗客が私一人だけだったこともあって、運転手さんと色々お話ししました。
「浜名湖は海水なんですよ」
そういやぁ、そんなことを習った記憶がある。。。
地図で見ると太平洋側にちょっと隙間が開いてたような・・・。

「潮干狩りがシーズンです」
湖で潮干狩りができるなんて、レアな体験だ。
窓から見ると、家族連れがわんさか集まって、膝まで海水に浸りながら湖底を掘り返している。
そっかぁ、今日は日曜日だ。。。
「すっごい人ですねぇ・・・」
そう言う私に、「こっち側は無料地域なんです。。。であっち側が有料の潮干狩り場・・・」
こう言われて、運転手さんの指先に視線を向けると人っ子一人いない。
やっぱ、少々アサリが少なくても、みんなただの方がいいようです。そりゃそうだ。

本日月曜日の昼過ぎまで浜名湖を満喫して、夕方には東京に戻る予定です。

さてさて、今日はどんな一日か。

どこかから嬉しい知らせが舞い込んでくるかもしれない。(>_<)

いつもそう思いながら、ワクワクと過ごしたいもんです。0-_-)=○☆

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大阪2日間講演会終了

5月17日(木)、18日(金)は大阪に戻っていました。
京橋のOBPにて、松下電工さんの新商品内覧会にいらっしゃった電気工事関係の皆さん対象の講演会を2日連続で行ってきました。(^^)v

1日目と2日目とで、スタッフの皆さんはほぼ同じで、来場者は別という条件。
色々と考えたのですが、2日間ともご来場の皆さんにお伝えしたい内容は同じだから、結局、お話しする本筋は同じにし、付帯するお話に変化をつけた2日間となりました。

まったく同じ話をスタッフの皆さんに連続で聞いてもらうというのも何だか心苦しい。。。考えた末の結論でしたが、何とか皆さんに満足いただけたようで、ホッとしています。(^^ゞ
電気職人の皆さん、とっても前向きで楽しかったです。
スタッフの上杉さん、2日間ホントありがとうございました。m(__)m
コーヒーごちそうさまでした。m(__)m

金曜日中に東京へ戻ろうかとも思ったのですが、やっぱしんどいことは後回し。。。としてしまう悪い癖?で、移動を土曜日の早朝にずらし込み、おかげで早朝4時に起床し、始発の新幹線にて帰京。

これ以上ないくらいに眠かったのですが、、、リーカレ東京校のファシリテーターを無事に終え、中華料理屋さんでみんなで昼食をとり、ただ今、さっきよりももっと眠くなりながらのブログアップ。

明日は浜松だぁ?。。。
寝坊しないように、昼寝でもするか。。。
でも、目覚めると明日の朝だったなんてのが一番怖い。。。

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自分発見!

今日はオフ気分で自宅でじっとしています。
たまに休むことも大事かなとか、(毎日休んでいるようなものですが・・・)勝手に理由をつけて本気で昼寝までしてしまいました。

目覚めて野菜ジュースを飲みながら、ネットをぶらぶらしていると、昨日アップした酒田南高校のサイトにクリーンヒット!
自分の写真を見つけると嬉しいものです。(^^ゞ
せっかくなので、酒田南高校での講演風景写真、アップしておきます。
イメチェンスーツで若干若く見えません???

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山形県酒田南高校

連休明けの5月8日、山形県は酒田南高校の講演会にお邪魔してきました。

校長先生いわく、「聞く力」を身につけるために、毎年4?5回、外部講師を招いての講演会(教養講座)を開催しているそうです。

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生徒さん手作りの看板に歓迎され、一生懸命お話した90分でしたが、、、そこはさすがに高校生。
90分間も人の話をじっと聞くなんてやっぱしんどいようで、特に1年生は終了間際にはへとへとにくたばっていました。

少しでも今後の人生のお役に立てれば嬉しいのですが。。。

帰りの庄内空港で変わったものを発見!
チェックインを済ませ、手荷物チェックのために中に入ると、もう見送りの人との接点がないのが普通の空港。
でも、庄内空港では、ガラス越しに、備え付けの電話で名残を惜しむことができるのです。
その名も“またねコール”。。。
なんだか心温まるアイデア企画だと感心しました。

庄内空港に行った際には、是非使ってみてください。(^^ゞ

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いよいよ明日!リーカレ富山校!

本日より、またまた富山県に入っています。
今回のミッションは、リーダーズカレッジ富山校のファシリテーション。

志縁塾にお世話になり始めた頃、最も衝撃を受けたのがこのリーダーズカレッジ。
果たしてこの企画が本当に成立するのか・・・。
そうマジで考えたのですが、しっかり成立して、数多くの皆さんが成長し、巣立っているのですから、要は考えるよりやる方が早いっちゅうわけです。(*_*)

それ以来、(これはどうかな・・・)、とセミナーの企画に煮詰まった時、リーダーズカレッジを思い出し、受講生の皆さんを信じることから練り直すことを癖にしてきました。

そんなリーダーズカレッジのファシリテーターという大役を仰せつかったのが先月。
いつものように軽いフリでしたが、いつものようにズッシリと受け止めました。w(゜o゜)w

お笑いって、面白ければ誰もが笑う単純なもののようですが、実は舞台の上から下からお客さんまで、みんなの協力がなければ成立しない、コミュニケーションの凝縮されたワールドです。
そんなこんなを少しでも皆さんにお伝えできればと張り切っています。

張り切りすぎて、昨日は“お笑い練習ドリル”まで作ってしまいました。。。(^_^;

ピンとこなければお蔵入りになってしまうので、もしかしたら明日の富山校だけのものになるやもしれません、、、でも、もしかしたら10年後には小学校の国語の教科書に・・・、なんてことはないか・・・。

張り切って頑張ってきます。(^^ゞ

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チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン

大阪ミナミのなんばパークスにある、大阪府立大学サテライト教室。

4月28日土曜日の午後1時半から3時まで、僕は1コマの授業を受け持った。
仕事をしながら修士号を取得しようと勉強する、経済学部の社会人学生の皆さんが対象だ。

やっぱ、自分で考えて、自分で決めて、自分でやろうと動いている人って、明るくて前向きで、こちらが逆にとっても勉強になります。
僕自身も、まだまだこれから頑張らねば!

いつものコミュニケーションのお話に、少しだけ、経済テイストを加え、講座中は幾度か爆笑の渦。
とっても爽快な時間を過ごすことができました。
学生の皆さんの今後の勉強に少しでも役立てば嬉しいのですが・・・。
終了後は山本教授にお褒めの言葉をいただき、志縁塾的にも僕的にも今後に繋がりそうな予感に、爽やかな達成感をもって、なんばパークスを出たのが、午後3時15分。

既に、チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンに向かう、大阪のマラソン仲間の車が場外馬券場の前で待機していた。
ぐ んそう殿、ご自慢の愛車、アルファードVだ。でかくて快適!

今回、共に“チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン”に参加するのは、某シール印刷株式会社専務のぐんそう殿、某呉服店若旦那の昆布平師匠、某メガバンク営業のバンク殿の3名だ。
この3名に、僕といつものように応援部隊のママを加えて、5名で大阪ミナミを出発した。
時計のデジタルは、333、とフィーバー状態。こりゃ縁起がいいぞ。
新幹線で行くより、車の割り勘の方が安いという結論から、何時間かかるのかも分からないまま、高速道路に飛び乗った。

GWのため、上りとはいえ、もしかしたら混むかも・・・、という不安をよそに、スイスイと流れる高速道路。

若干の休憩を挟みながらも、5時間弱で、2日間お世話になる、ウエルダネスロッジに到着。
楽天にて一泊4,500円で予約した、カヌー体験や野鳥観察ができる、湖畔の綺麗な宿だ。
午後9時前にも関わらず、対岸には月明かりに照らされ、微妙にうっすらと見える巨大な・・・富士山!一同感激した。

「俺、いびきうるさいで」
と、しつこく言うぐんそうに、
「僕も半端じゃないですから」
と、答えるバンク。そんなやり取りを数回聞いた後、早朝3時半出発という過酷なスケジュールのため、全員午後11時前に就寝。。。
その瞬間に響き渡った、ぐんそうの超大音量のイビキに、僕は眠れなかった。。。(T_T)
雑魚寝の構造上、ぐんそう殿の頭と僕の頭の距離は約30センチ。

眠るのにあまり環境を気にするほうではないが、ものには限度ってものがある。
(後頭部をグゥで殴ってやろうか・・・)
そんな物騒なことを考えるうちに、誰かの目覚ましがピピピッと鳴った。
(おいおい、徹夜で100キロ走るのかよ・・・)
マジで落ち込む僕。
「いやぁ・・・、誰かのイビキがうるさくって寝られへんかった。。。」
起きていきなり、そう言うぐんそう。
「あんたのイビキや!」
昆布平師匠とママが僕の代わりにつっこんでくれてホッとした。

準備をしてスタート&ゴール地点の北麓公園に向かう。
外は当然真っ暗だ。
富士山の佇まいだけが、微妙に早朝の雰囲気に変わっていた。
鳥の鳴き声は全て野鳥のそれに聞こえる。。。

午後5時のスタートまで、まだ若干の時間がある。
受付を済ませ、ゼッケンとチップをウェアとシューズに取り付け、寒風滞留する体育館で時間を待った。
バンクは10時間以内で完走すると張り切っている。
ぐんそうは太り気味のお腹をさすりながらやや不安そう。。。
昆布平師匠はいつものごとくネガティブな言葉を連発している。。。

5時10分前にやっとこさスタートラインについた。
アンドゥ?という双子の女性アイドルがスタートの司会をしていた。
2人とも可愛かった。不思議なもので、意味なくやる気が少し出た。。。

気温は2度!さすが標高1000m!上下に防寒用のジャージを着たまま、僕たちはスタートした。
さあ、どうなることやら・・・。

ウルトラマラソンの完走経験は、僕が2回、ぐんそうが1回。
バンクと昆布平師匠は初挑戦だ。
フルマラソン3時間半を切ろうかというバンクはさておいて、その他3名はとにかく完走だけを目指していた。

キロ表示は2.5キロ毎。
走り始めていきなり下りがずっと続く。
走れるうちに走らなければ・・・まだまだ始まったばっかだというのに、そんな強迫観念にスタート直後から駆られる僕。
知らない間にいきなりのオーバーペースで、5キロ地点を30分ほどで通過。
寒さのせいもあってか、脚がすでに感覚なし状態。
こりゃいかん。。。
とりあえず、僕はここで歩くことにした。
(まだまだ先は長い・・・)
8キロ地点で後方から昆布平師匠が現れた。
「何歩いてんねん。。。もうちょっと走ろうや」
そう肩越しに声をかけて、前方に消えた。

徹夜のせいか、何だか妙にしんどい。
でも、さすがにここでやめると何のために来たのやら。。。
そして、僕はゆっくりと走り出した。
10キロ通過は、1時間5分。
オーバーペースは変わらず。
エンジンブレーキをかけながら、とりあえず進んでいると、15キロ過ぎでぐんそうが後方から現れた。
「いやいやいや、、、どうも身体が重いっす・・・」
そう言うぐんそうとしばらく併走。
一つ目の湖の畔で、富士山をバックに記念撮影!

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しばらくすると、今度はなぜか後方から昆布平師匠が追いついてきた。
「やっぱトイレ2回行ったら抜かれてたか・・・」
そう言う昆布平師匠も加えて、3人並んで走り始めた。

20キロの手前で、ようやく身体が温まってきたのか、僕の脚は復活気配。
と、ここでおあつらえ向きに、なだらかな下り坂が目の前に現れた。
「ほじゃ、ちょっと走れるうちに走っときますわ!」
そう言い残して、僕はスルスルッと前に出た。
昆布平師匠が右手をスッと額に当てて、敬礼ポーズをしてくれた。
僕はトップガンを思い出した。ってちょっと格好良すぎ???

ぐんそうは昨年丹後ウルトラマラソンを凄いタイムで完走しているし、昆布平師匠の練習量は半端じゃない。
だからこの時点では、信じられないことだけど、2人がこの後2度と僕に追いつくことはないなんて、思いもしなかった。。。

20キロを少し過ぎると、“脱ぎ捨てエイド”を発見した。
スタート時の気温があまりに低いので、厚着しているランナーの上着を脱ぎ捨てることができる富士五湖ならではのエイドだ。
僕は考えた末に、スウェットの下だけここで脱ぎ捨て、上着は腰に巻き付けたまま走ることにした。
途中で歩くことになってしまったら、やっぱ標高1000mはあなどれない。。。

40キロ地点までは1キロ7分ペースを守り、50キロの中間地点では6時間半以内、これをクリアできなければ厳しいと思っていた。
40キロまで下りが多かったこともあって、1キロ7分ペースを守ることができた。
40キロ地点で4時間30分!
この時点で何とかなるかも、という気になって、42キロ地点のエイドでは、アンドゥのお姉さんと記念撮影!いやぁ、美女とのツーショットはいいもんです。

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40キロから50キロまでの10キロは、ギリギリの計算で120分残っている。
(ここはゆっくり歩いて、体力を温存しようか・・・・)
が、せっかくなので、ここで僕は賭に出た。
50キロを6時間で到着すれば、残り50キロを8時間、、、ということは、1キロあたり9.6分、、、本格的に何とかなるかも・・・、そう思った。
が!賭はとりあえずは裏目に出る。
44キロ地点で両脚太腿の前の筋肉が同時に地面から突き上げられるように痙攣した。
「おぉぉっ!」
僕の悲鳴が山の中でこだました。
大きな筋肉のこむら返りは、ホントに痛い!
誰もが気の毒そうな顔をしながら通り過ぎていく。でも、誰もどうしようもないのだ。
「大丈夫ですか?」
そう言ってくれる人もいたが、「大丈夫じゃないです」と答えても始まらないし、「大丈夫に見えますか?」なんて逆切れするのもたちが悪い。。。
僕は「大丈夫です。ゴールで会いましょう!」なんて笑顔で答えていたのだが、この痛さはたまらなかった。

しばらくしゃがんだままじっとしていると寒くなってきた。
(こんなところで遭難している場合じゃない・・・)
そう思って、ガードレールに手をかけ立ち上がり、前に向かって歩き出した。
(強い気持ち、強い気持ち・・・)
僕は心の中で、いつも自分が講演で話していることを、自分に向かって繰り返した。
(せっかく来たんだから、絶対に完走してやるっ!)
やっとそう思えるところまで、心が回復するまで約数分。
ここで僕は考えた。(このまま走るのは賢くない。。。しばらく歩こう)

そして、次の2.5キロ、何分間で歩ける状態かを確認するため、僕は一生懸命に腕を振って、できる限り早歩きした。
何と言っても、まだまだ時間はあるのだ。0-_-)=○☆
諦めるのは早すぎる。

結果、約24分間で歩くことができた。超上出来だ!
これなら何とかなる!
(しばらく早足で歩きながら、なだらかな下りの時は1キロ8分でいいから走ろう)
そう思った。
そして到着した50キロ地点は、急激な登り坂の中途にあった。
(ええ加減にせんかい。。。)そう思いながら到達時間を確認すると、6時間4分。
数字だけ見れば驚くほど順調だが、必死で前に進んだのにもかかわらず、40キロから50キロまで94分かかっている。。。
(このままでは危ない。。。80キロまでは、走る割合を多くして、何とか1キロ9分を維持しよう。そうすれば、10時間40分で80キロ地点に到着できる。そうなれば残り20キロで3時間20分。1キロ10分だ・・・)
こう僕は固く誓った。

これまでの経験で、使った時間は返ってこないことを僕は知っている。
今、ここからの1キロで30秒間縮めることはできるが、それが10キロ積み重なった300秒を、10キロ先から取り返すことはできないのだ。
後悔っていうのは、結局こういうことなんだと思う。。。
2.5キロ毎、22.5分、というノルマを自分に課した。

ここからの30キロはかなり辛かった。
攣りそうな脚と、折れそうな心と、痛みが走る全身との戦い・・・結局のところ自分との戦いだった。
でも、結果から言うと、このノルマを何とかクリアすることができた。

68キロ地点には、缶ビールを送っておいた。
シュポッと開けて、半分くらいゴクゴクッと飲んだ。
「残りは後から来るはずのぐんそうにプレゼントして!」
68キロ地点の折り返しエイドで待っていてくれた応援部隊のママにそう言って、僕は5分だけ休んでリスタートした。

軽く折り返しになっているので、後続のランナー達と続々とすれ違う。
僕は、ぐんそうと昆布平師匠のことが気になっていた。
ママの話では、まだ2人とも68キロエイドには到着していないという。
(大丈夫かな?もうすぐすれ違うかな・・・)
そう思った直後、リスタートして5分後、ズンズン!と走ってくるぐんそうと遭遇。
「頑張って!もうすぐ折り返し!」
そう声を掛けてから5分ほどで、今度は昆布平師匠と遭遇。
かなり辛そうで、身体が右に傾いている。。。
「もうちょっとで!エイドですよ!」
そう言って、僕はキロ9分の誓いを胸に、前へ進んだ。

樹海の上を通る橋は怖かった。
ふらふらっとよろけると転落しそうで、、、しかも樹海って、何だか不気味な感じで・・・。
僕は早足で通り過ぎた。

そして到着した80キロ地点。10時間40分!
(よっしゃ!何とか1キロ9分を守ったぞ!)
軽くガッツポーズをして、残り時間を考えた。
(後3時間20分、200分で20キロ!1キロ10分だ・・・)
僕はここでしばらく歩こうかと考えた。
が、結果的にここで安心せず、90キロまで1キロ9分を続ける決断をしたことが完走に繋がった。

90キロ地点で、12時間10分。
(残り10キロを110分だ。もう大丈夫だ。やったやった!)
小躍りしそうな僕だったが、この後恐るべき展開が待っていた。

何と、90キロから99キロまで、、、そのほとんどが恐るべき上り坂だったのだ。
軽~く歩いてゴールしようという、僕のスウィーティーな考えは泡となって消えた。
坂の途中で、何度も参加しているというおじさんが僕に言う。
「ここで時間の読みを間違えて、歩いてしまって完走できない人が毎年多いんだよ。この時間だと結構微妙な感じだから、ここじゃまだ走らなきゃダメだよ。。。」
僕は焦った。
過酷なノルマを課してまで完走に向かって頑張ったのに、最後間に合わなかったなんて許されない。。。

でも、走ることのできないような坂が続く。
でも、確かに周りのみんなは小走りしている。
でも、歩いているのと対して変わらない速さだ。
でも、走っている方が速いことも事実だ。

この様子から見て、確かにゆっくり歩いては間に合わないかも知れない。。。
僕もちょこちょこと走り続けた。

そして迎えた99キロ地点。13時間36分!
必死で走ったのに86分もかかっていた。
(後ろの2人は厳しいかも・・・)
正直そう思ってしまった。

競技場の手前のテントの下で、バンクとママが待っていてくれた。
喜んでくれる姿にホロリときた。
競技場に入ると、
「最後、競技場2周!頑張って!」
ボランティアのおじさんが声を掛けてくれた。
「えっ!2周?」
そう驚く僕に、
「花道、花道!」
と答えてくれたが、どう考えても花道は1周で十分だ。
例えれば、甲子園球場で歌舞伎をするようなもんだ。

最後は、ヨタヨタになりながら、バンクとママと3人でゴール!
諦めない気持ちと、細かなプロセスの目標設定の大切さ。
そして応援してくれる人々がいることの心強さ。
ハイブリッドの皆さん顔も、思い出すたび励みになりました。m(._.)m

ホント色んな事を再確認したレースでした。

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最後、間に合わないかもと思っていたぐんそうは、何と、あの坂を猛烈な形相で巻き返し、14時間6分でゴール!感動しました。
残念ながら、公式記録としてはリタイヤということになるようですが、そんなことは関係ありません。
おめでとうと素晴らしいの二言です。
初参加の昆布平師匠は、身体をもっともっと傾けながらも暗闇の中96キロ地点で強制的に拉致られたようで悔し涙にくれておられました。しかし、昆布平師匠もホントよくガンばったと思います。

100キロ走るのがウルトラじゃない。
時間いっぱいまで、走れなくなるまで、走るのがウルトラです。
それぞれのゴールへの完走、ホント素晴らしい一日でした。
くじけそうになることもある日々に、勇気と元気をもらった4月29日。

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全ての皆様に感謝したいと思います。
ありがとうございました。m(._.)m

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