仙台銀行さんのビジネスクラブが主催する新入社員研修に、2日間行ってきました。
やっぱ、新入社員は若くてフレッシュでとってもやりがい満載!
志縁塾得意のプロジェクト型研修を、新入社員用にアレンジした研修はなかなかのコンテンツで、朝からの2時間は、夏川立也のパワー・コミュニケーション。
お昼からの2時間は、山本えなこ先生のマナー講座。
そして午後3時からはコミュニケーション体感ゲーム。
そしてとどめは、午後3時半からの寸劇プロジェクトです。
ファシリテーターとしてとても感動するのは、研修終了後、新入社員の皆さんが何かに気づいて、何かが既に変わり始めていることです。
時計の針が午後3時半を指す頃、初対面の7~8名が、いきなりチームになって、マナーを取り入れた寸劇の製作から実演まで行うことになってしまいます。
慌てて悲鳴をあげる参加者たち。
でも、できるわけがないと思っていたことが、午後の4時半頃、現実にできてしまうのです。
どうしてできたのか、、、???
みんなで振り返ります。
全員の協力があったから。
役割を分担したから。
リーダーが仕切ってくれたから。
積極的にみんなで歩み寄り、働きかけあったから。
じゃ、寸劇を仕事に置き換えればやるべきことが見えてくる・・・。
なんと、2日目の5時前に、感激して涙を流してくれる女性も現れました。
おじさん感激でした。。。
プロジェクト型の研修って、企画書だけではなかなか中身が伝わりにくくて苦労します。
でも、やってみるとホント、いいものです。
知識として知るのではなくって、実感として気づくことができるのはプロジェクト型ならではの成果だと思います。
これって企業にとってはコロンブスの卵?
誰も立てることのできなかった卵を、バシッとお尻を割って立てたというコロンブス。
最初にやるのが大変だって。。。
で、私の特技の一つに卵立てというのがあります。
卵の端っこを割らずに、すぐに立てることができるのです。
根気強く頑張ってコツを手に入れたんですが、最初にやるのが大変だ・・・、ではなく、頑張ってやるとできるんだっ・・・てことです。
ほらね。


