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高松盛況御礼 m(._.)m

土曜日の夕方に香川県の高松市に入り、フリースクールの子供達と交流しました。
みんな明るくて元気で・・・圧倒されてしまいました。
当然みんな未成年なので、お酒を酌み交わせなかったことが“おじさん的?”にはちょっと残念?
でも、歯に衣を着せぬ質問の嵐で楽しい時間を過ごしました。

一泊して日曜日。
午後1時半から開場ということだったので、お昼前にプレジデントの“きよっぺ”(木村清美さん、、、子供達がこう呼ぶのでつられてます・・・)と合流。
お昼をいただいて会場に入ったのが午後1時過ぎ。
いくつかの部屋で、いくつものイベントが開催されようとしていたのですが、ウチのイベントがどこよりも活気溢れて、ワイワイと賑やかな空気で満ちていました。(←ホント)
誰も勝負なんかしていませんが、なぜだか勝ったような気分でいっぱい・・・
で、続々と登場するお客さんに、子供達の顔も若干興奮気味。
私自身も、責任の重大さに気合いを入れ直していました。

そして開会。いつも通り“自分自身の精一杯”を120%の気持ちに乗せて3時間。
笑顔いっぱいの会場に、ホッと安心。
きよっぺとガッチリ握手を交わして再会を誓い合い、子供達とは再会を予感しながら、手を振り振りお別れしました。

高松の皆さん、本をたくさん買ってくれてありがとうございました。m(._.)m
サインして下さいと言われるほど嬉しいことってないんです。

また、120%一生懸命に気持ちを込めて話をすると、これまでの講演では出てこなかったフレーズが、時々自然と口をつきます。(←ホント。これが自分でも楽しい・・・)

彼らの顔を見渡しながら、私は100キロマラソンを思い浮かべていました。
長い人生の中で、何かの挑戦をする時、口にしたり、頭で思ったりしてはいけない禁句が2つ。
1つは、オレにはやっぱ無理・・・、できない・・・、といったネガティブな言葉。
もう1つは、オレはよく頑張った・・・、と中途で自分を誉める言葉。
この2種類の言葉が脳裏をかすめると、間違いなく脚は止まってしまいます。(私のウルトラマラソンの経験からですが・・・)

笑顔を忘れず、頑張れば、やれば何だってできるんだ、とそのことだけでもみんなの心の片隅に残ってくれたらいいな・・・、そう思いながら、明石海峡大橋のライトに照らされていました。。。

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